表記大会のエントリーを開始致しました。
下記大会イベントカレンダーページより、ご確認ください。
令和8年度第2級公認審判員講習会について本連盟加盟団体へヒアリングしたところ別表のとおり開催予定をしております。
※各講習会の実施要項は確定次第本連盟WEB及び加盟団体WEB等にてお知らせします。
2025/07/01付ニュース 【第2級公認審判員講習会受講及び開催予定の方へ】を合わせてご覧ください。
https://jcf.or.jp/news-80366/
先日は本大会へ多数のご参加をいただきありがとうございました。
当該大会をよりよい大会にすることを目的に、参加者を対象としたアンケート調査を実施していますのでご協力をお願いします。
【参加者アンケート】
https://forms.gle/e4e29aHWeee1v9xL7
※回答期限は8月31日(月)となります。
公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)ロード部会は、2026年7月28日に第11回会合(2026年度第4回)を開催し、「2026年強化指定選手の追加指定と派遣選考申請」「全日本選手権個人タイムトライアル競技大会報告書への対応」「全日本選手権タイムトライアル残り種目の代替開催」「(仮称)JCFハイパフォーマンスコーチ認定制度の骨子」について議論を行いました。
出席者:加地/中梶/飯田/今西/大庭/川口/栗村/松村/古家/樫木/辻
欠席:別府
事務局:齋藤/松隈
本会合では、世界選手権をはじめとする今後の国際大会への派遣を見据えた強化指定選手の追加指定を審議するとともに、全日本選手権個人タイムトライアルの競技大会報告書を題材とした大会報告の在り方の整理、中止となった残り種目の代替開催に向けた調整状況の確認、そして指導者育成の新たな枠組みとなるコーチ認定制度の骨子まで、強化・大会運営・育成基盤の整備にわたる議題を扱いました。
ナショナルチームコーチからの推薦に基づく2026年強化指定選手の追加指定(12名)と、世界選手権・国内UCIレース(おおいたアーバンクラシック、ツール・ド・九州)への派遣選考申請について審議しました。
・全日本選手権の結果により基準に該当する選手に加え、強化スタッフの推薦による追加指定を確認した
・直近の全日本選手権等で結果を残した若い世代を厚く指定する方向性を、前回会合で確認した選考の考え方(基準該当者を確実に指定する運用)に沿ったものとして評価した
・一部の選手については、推薦理由・選考の狙いをナショナルチーム側へ追加で確認したうえで結論を出すこととした
・世界選手権の派遣候補については、ジュニアカテゴリーを中心に直近の大会結果も踏まえて 最終確認を行うこととし、選手強化委員会での決定を経て所定の期限までに登録手続きを進める
・海外の所属チームから日本人選手の成長を伝える推薦の連絡があったことが共有され、こうした海外チームとのネットワークを大切にしていく方針を確認した
本年度の全日本選手権個人タイムトライアルについて、チーフ・コミッセールから提出された競技大会報告書を競技規則と突合し、部会としての評価と今後の対応を議論しました。
・突合の結果、本報告書には、規則に基づく指摘のほかに、部分的な根拠にとどまるもの、 根拠の示されていない運営上の意見・提言、規則の引用に誤りのあるものが、区分されないまま混在していることを確認した
・公式の報告書は、最終的な監視した事実で構成することが規則上求められている(競技規則第36条)。事実に基づく指摘と個人の見解が混在した現状の形では、翌年以降の改善につながりにくい内容であると部会として評価した
・一例として、沿道樹木について「近年は倒木する案件が発生しているとのこと」と伝聞の形でコースの安全上の疑義が記載されているが、部会として道路管理者の公表資料等を確認した結果、倒木の事実は確認できなかった。記録が確認できたのは枯れ枝の落下による車両損傷であり、これに対しては道路管理者による毎年の診断・剪定と計画的な植替えという予防的な管理が行われている。懸念が顕在化する前に対処することこそが予防的な管理の性質であり、管理上の懸念が存在することと、大会当日に現実の リスクが存在したこととは区別して扱われなければならない。なお、強風時には 当該道路自体が通行止めとなる運用が定められており、大会においても悪天候時実施要領に基づき強風となった第2日は中止としており、当日のリスクには適切に対処している
・このように客観的な根拠を伴わないリスクの記載が独り歩きすれば、多大な尽力をいただいている主催者・地元関係者の開催意欲を損ない、公道レースの持続的な開催の基盤を揺るがしかねないことを確認した
・コミッセールの権限は規則の適用と競技進行の管理であり、リスクの許容度やホスピタリティなど主催者の裁量に属する事項への評価は、公式報告書が担うべき役割ではないことを整理した
・審判員からの率直な指摘・提言はそれ自体、大会をより良くするために歓迎すべきものであり、それを確実に改善につなげるため、根拠を伴う事実と意見・提言を区分して記載する報告書のフォーマットを部会として整備し、次年度大会のコミッセールに提示していくこととした
・また、大会特別規則に補給の可否の記載がないことが不備として指摘されているが、この点は条文自体の確認が必要である。該当するUCI規則2.4.021は 「The specific regulations for the event shall indicate if feeding is permitted and which conditions apply.」と定めており、補給地点について定めるUCI規則2.2.012が 「feeding points, if any(補給地点を設ける場合)」としていることも踏まえると、 UCI規則は補給を行わないことを既定とし、許可する場合にその旨と条件の明示を求める建付けと読める。一方、これに対応するJCF競技規則第82条16項は「大会特別規則に おいて、競技者への補給を許可するかどうか、その条件をどうするかを明示する」と、許可しない場合を含めた明示義務の形になっており、翻訳の過程で原文にない義務が付加された可能性がある
・本件の指摘はこのJCF競技規則の日本語文言を前提としたものであり、UCI規則に照らせば規則違反には当たらない(記載がない場合は補給不可が既定であり、当日も補給を認めない旨の公式通知が発出されているため、実害も生じていない)
・JCF競技規則第82条16項の文言については、UCI規則の原文と照合のうえ、関係委員会と連携して是正を進める
・あわせて、審判員の選考プロセスについて、選考経緯の記録化など客観性・透明性を高める取り組みの必要性を確認した
・審判員・競技役員の処遇についても議論した。報告書には、大会後の懇親会の会費 (5,000円・6,500円)が競技役員の日当を上回る価格設定であったとの指摘があるが、会費自体は世間一般の水準を外れるものではなく、むしろ全日本選手権の競技役員の 日当が一般的な懇親会の会費を下回る水準にあることこそが本質的な課題であると部会として受け止めた。日当等の実態の確認を進め、他種目の水準も参考にしながら 改善に向けた検討を継続することとした
悪天候により中止となった残り種目(女子・チームTT・ジュニア・パラ)の代替開催について、調整状況を確認しました。
・11月1日の開催に向けて、具体的な会場候補との調整が進んでいることを確認した
・開催時期の関係で今季のUCIポイント対象外となる見込みであることについて、各カテゴリーへの影響を評価し、選手への影響は限定的であることを確認した (パラ種目の取り扱いは別途確認を進める)
・所要の手続きを経たうえで、開催概要を正式に発表する予定である
また、東京都自転車競技連盟が主催する全日本マスターズタイムトライアル(10月31日・大島)について、 例年どおりJCF共催として実施することを確認しました。
ロードレースの競技開始年齢が下がる中で、早い段階から科学的知見に基づいた指導を受けられる環境を整えるため、ハイパフォーマンスセンター(HPCJC)との協業による独自のコーチ認定制度の骨子を審議しました。
・事務局が実施した公認指導者実態調査の結果、指導の担い手の中心は高校生を指導する学校関係者であることが確認され、制度設計の前提として共有した
・学校教員・保護者が短時間で取得できる入門レベルから、地域で基本的な指導を担うレベル、科学的知見に基づく専門的な指導を担うプロフェッショナルレベルまでの段階的な資格構成とし、定期的な更新講習によって内容を維持する方向性を確認した
・資格の取得が指導の実践や活動機会につながる仕組みとすること、都道府県ごとに指導者を 確保していくこと、ジュニア世代以下の指導者不足への対応、学校現場との丁寧な連携などの観点から意見が出された
・指導者の育成と発掘環境の整備こそが中長期的な競技力向上の土台であるという認識を部会として共有した
骨子の方向性を確認し、指導現場へのヒアリングとHPCJCとの協議を進めたうえで、次回会合で詳細を報告することとしました。
国内大会における競技主管としての連携
・競技主管としてのJCFの関わりについて協議を進めてきた国内大会について、主催者との間で連携して大会を運営していく方向で前向きな整理が進んだことを報告した
・大会現場での関係者へのヒアリングを通じて運営上の知見を蓄積し、国内レース全体の質の向上につなげていく取り組みを進める
来年度 全日本選手権(ロード)の開催に向けて
・来年度の開催地について複数の候補地と協議を進めており、9月上旬を目途に発表できるよう調整を続ける
・ジュニアカテゴリーの開催地・日程の在り方についても、関係団体と連携しながら検討を進める
本会合では、強化指定選手の追加指定と国際大会への派遣選考をはじめ、競技大会報告書の在り方の整理、全日本選手権タイムトライアル残り種目の代替開催、そして指導者育成の新たな枠組みづくりまで、強化と大会運営、育成基盤の整備にわたる議論を行いました。
大会に関わる審判員・主催者・地元関係者のそれぞれの立場に敬意を払いながら、 課題を翌年以降の改善につなげる建設的な仕組みを整えていく方向性を確認できた会合となりました。
今回の部会では、世界選手権をはじめとする国際大会に向けた強化指定選手の追加指定について、 若い世代を含む選手たちの活躍を確実に強化につなげる観点から審議を行いました。 また、全日本選手権の競技大会報告書について、率直に申し上げて、事実に基づく指摘と個人の見解の混在という課題があると評価せざるを得ませんでした。審判員の率直な指摘は歓迎すべきものだからこそ、それが確実に大会の改善につながる報告の形を整えていきます。 ロードレースは地元の皆様、主催者、選手、審判員が揃って初めて成立するものであり、関わるすべての方々の尽力が次につながる形を作っていきたいと考えています。 あわせて、指導者育成の新たな認定制度の骨子についても前向きな議論ができました。 競技の裾野拡大と世界で戦える選手の育成の両面から、引き続き取り組みを進めてまいります。
・強化指定・世界選手権派遣:直近の大会結果を踏まえ、選手強化委員会での決定を経て8月末までに登録手続き
・全日本TT残り種目の代替開催:所要の手続きを経て開催概要を正式発表(11月1日開催予定)
・競技大会報告書:フォーマットの整備を進め、次年度大会からの活用を目指す
・審判員・競技役員の処遇:実態確認と改善検討を継続
・コーチ認定制度:指導現場へのヒアリング・HPCJCとの協議を経て、次回会合で詳細を報告
・来年度 全日本選手権(ロード):9月上旬を目途に開催地の発表を目指す
・第12回ロード部会:8月下旬を候補に調整
公益財団法人日本自転車競技連盟 ロード部会長 加地 邦彦
8月2日(土)~ 3日(日)に、長野県北安曇郡白馬村 白馬クロスカントリー競技場 スノーハープにてJOC ジュニアオリンピックカップ/2026全国ユース選抜マウンテンバイク大会が開催された。
JOCジュニアオリンピックカップ(全国ユース選抜マウンテンバイク大会)は、長野県白馬村の白馬クロスカントリー競技場スノーハープで開催される、小学生から高校生までの若い選手を対象としたマウンテンバイク(XCO)の国内最高峰の育成レース。
UCI公認のジュニアクラスでは、男子は中仙道侑毅(FUKAYA RACING 埼玉県)、女子は有松鈴々菜(Q-MAX高稜高校)が優勝した。
主な競技結果は以下の通り。
競技:クロスカントリー・オリンピック
男子ジュニア (3.0kmx5Lap)
1 中仙道 侑毅 FUKAYA RACING 埼玉県 41:06.39
2 北津留 新羽 Q-MAX 高稜高校 福岡県 41:17.12
3 田中 遼介 Sonic-Racing 岡山県 45:35.93
女子ジュニア (3.0kmx4Lap)
1 有松 鈴々菜 Q-MAX 高稜高校 福岡県 36:58.80
男子ユースU17 (3.0kmx4Lap)
1 郷津 輝 Dream Seeker Jr. Racing Team 東京都 34:13.71
2 横田 壮一郎 Fine Nova LAB 茨城県 34:27.33
3 平川 遼 白馬マウンテンバイククラフ 長野県 34:42.93
女子ユースU17 (3.0kmx4Lap)
1 原 みらい 白馬マウンテンバイククラブ 長野県 45:39.78
2 山本 歩月 東海大学静岡翔洋中等部/チーム埼玉県人 静岡県 48:23.31
3 神武 奏帆 チーム輪工房 埼玉県 54:01.30
男子ユースU15 (3.0kmx3Lap)
1 齋藤 洸 秋川MTBスクール/ナカザワジム 東京都 27:09.32
2 奥谷 将全 Sonic Racing 大阪府 27:39.22
3 渡邊 善大 TEAM SCOTT HAKUBA 長野県 27:51.42
女子ユースU15 (3.0kmx3Lap)
1 奧山 真彩 横浜本牧レーシング 神奈川県 31:24.28
2 浦瀧 桃杏 TEAM BG8 北海道 33:24.06
3 小崎 心菜 AST FOREST 埼玉県 40:02.97
男子小学6年生 (1.2kmx7Lap)
1 平川 怜 白馬マウンテンバイククラブ 長野県 25:17.66
2 小澤 郁篤 埼玉県 25:52.15
3 平 六之助 イオンバイクJr.レーシング 千葉県 28:14.04
女子小学6年生 (1.2kmx7Lap)
1 佐野 真麻 TEAM SPORTSKID ZYYX 愛知県 28:27.46
2 中川 朋珈 京都府 28:51.20
3 岡田 明子 愛知県 26:44.53
男子小学5年生 (1.2kmx6Lap)
1 山瀬 喜生 TEAM BG8 北海道 24:07.076
2 大野 嶺 EIGHTSHOT/morinekiよろづやレーシング 奈良県 24:33.96
3 山本 悠晴 Bike is life. 福岡県 25:13.71
女子小学5年生 (1.2kmx6Lap)
1 南野 暖 Flecha/とちぎJr.MTBレーシング 茨城県 24:47.32
2 星野 紗里 長野県 25:06.11
3 杉本 佳那恵 イオンバイクJr.レーシング 千葉県 26:45.39
男子小学4年生 (1.2kmx5Lap)
1 石井 寿弥 sonic-racing 岡山県 20:56.00
2 石田 隼斗 TCKR 愛知県 21:46.38
3 陶山 義斗 bike is life./水城小学校 福岡県 22:02.35
女子小学4年生 (1.2kmx5Lap)
1 高木 美波 イオンバイクジュニアレーシング 東京都 23:27.60
2 小島 真音 FU-JIN RACING 京都府 24:29.32
3 稲葉 桃子 minzuu Bike 静岡県 24:55.28
男子小学3年生 (1.0kmx3Lap)
1 園部 暖 秋川マウンテンバイクスクール/ナカザワジム 東京都 9:12.61
2 金子 蓮 Limited Team 846/岡部小学校 大阪府 9:35.33
3 山崎 晴 Q-SHU UNION 宮崎県 9:35.50
女子小学3年生 (1.0kmx3Lap)
1 野見山 藍衣 TEAM BG8 北海道 10:00.52
2 八坂 愛菜 愛知県 10:34.87
3 吉川 実紅 やわたはまMTB/東温MTB 愛媛県 10:36.30
男子小学2年生 (1.0km31Lap)
1 杉山 立夏 とちぎJr.MTBレーシング 栃木県 10:22.25
2 内 佑太 東京都 10:35.73
3 鷲尾 海斗 秋川マウンテンバイクスクール 東京都 11:20.12
女子小学2年生 (1.0kmx3Lap)
1 日髙 杏理 bike is life. 福岡県 12:59.23
2 小林 瑞季 やわたはまMTB 愛媛県 13:04.46
3 今関 六花 群馬県 10:31.57
男子小学1年生 (1.0kmx2Lap)
1 馬場 傑 神奈川県 7:14.49
2 高嶌 優希 長野県 7:31.37
3 日野 暁仁 栃木県 8:00.74
女子小学1年生 (1.0kmx2Lap)
1 石井 紬 ツミタ 神奈川県 10:02.25
2 高橋 結 東京都 12:21.47
キッズA 男子 (0.5kmx2Lap)
1 倉谷 隼翔 愛知県 3:00.65
2 内 奏太 東京都 3:40.06
3 濱小路 連音 横浜本牧レーシング 神奈川県 3:44.02
キッズA 女子 (0.5kmx2Lap)
1 平川 律 白馬マウンテンバイククラブ 長野県 4:40.00
2 南野 絢咲 Flecha 茨城県 5:55.54
3 水谷 結希 チャーリーズエンジェルズ 神奈川県 6:16.38
キッズB 男女 – 補助輪あり/ランニングバイク - (0.45kmx1Lap)
1 今井 大和 長野県 2:23.43
2 大野 梛 puky/EIGHTSHOT/morinekiよろづやレーシング 奈良県 2:58.14
3 松井 英二 大阪府 3:00.77
ダディ (3.0kmx4Lap)
1 北津留 翼 Q-MAX 福岡県 36:30.23
2 小澤 航 埼玉県 39:23.37
3 園部 来夢 秋川マウンテンバイクスクール/ナカザワジム 東京都 40:58.54
マム (3.0kmx3Lap)
1 北津留 千尋 Q-MAX 福岡県 35:28.49
2 石田 依里 TCKR 愛知県 44:34.87
テクニカルデータ
コース長
ジュニア・ユース・ダディ・マム 3.0km、小学4~6年生 1.2km、小学1~3年生 1.0km
キッズA(補助輪なし)500m、キッズB(補助輪あり)450m
最高地点 800m スタート標高 769m 最低地点 769m 標高差 31m
■主催:全国ユース選抜マウンテンバイク大会実行委員会(白馬村教育委員会、公益財団法人日本自転車競技連盟、白馬さのさか観光協会、一般社団法人MTBリーグ)
■後援:白馬村、長野県、長野県教育委員会、公益財団法人日本オリンピック委員会、公益財団法人JKA、白馬村観光局、一般財団法人日本自転車普及協会、一般財団法人自転車産業振興協会、一般社団法人自転車協会
■協力:長野県自転車競技連盟、白馬スキークラブ、株式会社ダイナコ
■協賛:JA全農長野、シマノセールス株式会社、株式会社オージーケーカブト、株式会社Champion System Japan、AEON BIKE、IRC 井上ゴム工業、NESTO、P&P COMPONENTS、有限会社 ブイ・ティー・ジェイ(VittoriaTires)、GIANT、有限会社カルテット、ザ・ビック白馬店、オーブス、ハピアA・コープ白馬店、スパイシー、フルマークス、BikeShop CLAMP、リズムジャパン、BMC、YAMANEKO BIKE、スペシャライズドジャパン、アウトドアスポーツ 846、TOPEAK、TIOGA、FINISH LINE
■計測:ワキタソフト
■PHOTO:鈴木 英之
UCI規則が多岐にわたり変更されており、その代表的なものについて周知します。
公認審判員、競技者、指導者、主催者等関係者は下記ファイルと該当する規則についてご確認をお願いします。
日本アンチ・ドーピング機構(JADA)ではクリーンスポーツ情報提供ウェビナーの第2回、第3回を、下記の通り開催いたします。
今年は残り2回の開催となりますので、希望者はお申し込み漏れのないよう、ご参加ください。 ※第4回は2027年2月開催予定です。
≪概要≫
開催日時:
• 第2回 8月 4日(火)19:00~20:00
• 第3回 8月27日(木)19:00~20:00
対象:国内最高レベルの競技大会に出場するアスリートおよびサポートスタッフ
内容:国内最高レベルの競技大会等に参加する前に確認しておくべきアンチ・ドーピングのルール(2021Code)やクリーンスポーツアクション(病院での対応やTUE申請方法、検査手順など)について(第2回・第3階は同内容です)
形式:Zoomウェビナー
参加費:無料
定員:200名程度
申し込みなどの詳細:https://www.realchampion.jp/news/000545.html
先月6月30日に開催した第1回には100名のアスリートやサポートスタッフの方々に参加いただきました。
今年も参加者からは「何回が受講して聞くことで、振り返りや新しい事を知ることができる」「クイズが挟んであり、飽きずに理解できた」と言った声をいただいています。
スイス・ローザンヌにてトライアル ワールドユースゲームが7月24日より開幕します。 日本チームへのご声援をよろしくお願いします。 大会期間:2026年 7月 24日(金) ~ 7月 26日(日) 開催場所:スイス・ローザンヌ 大会HP :https://wyglausanne2026.ch/
<選手> 岩村 昌幸 蓼科トライアルアカデミー 塚本 和志 塚本 真志 橋本 大陸 山本 大地 <スタッフ> 岩村 さやか
第39回全日本自転車競技選手権大会-マウンテンバイク クロスカントリ・オリンピック競技が、7月20日(月祝)に長野県安曇野市 安曇野市マウンテンバイクコースにて開催された。
競技日2日目となる20日はクロスカントリ・オリンピックの各年代別の全日本チャンピオンが誕生した。
主な競技結果は以下の通り
7月20日
クロスカントリ・オリンピック競技
男子エリート 6Laps
1 副島 達海 TRKWorks 大阪 1:10:53.36
2 北林 力 UNNO FACTORY RACING 長野 1:11:41.44
3 竹内 遼 MERIDA BIKING TEAM 静岡 1:12:27.19
女子エリート 5Laps
1 石田 唯 TRKWorks 京都 1:12:27.36
2 川口 うらら NEXETIS 兵庫 1:17:55.88
3 浜下 玲音 TEAM BG8 北海道 1:26:20.04
男子U23 6Laps
1 野嵜 然新 drawer THE RACING 東京 1:10:10.44
2 高橋 翔 drawer THE RACING 東京 1:11:38.53
3 古江 昂太 FUKAYA RACING 北海道 1:15:03.22
女子U23 5Laps
1 北津留 千羽 Q-MAX 福岡 1:22:50.06
2 日吉 愛華 NESTO FACTORY RACING 愛知 1:31:12.46
3 椿井 和佳奈 OLIVE 長野 1:32:57.01
男子ジュニア 5Laps
1 中仙道 侑毅 FUKAYA RACING 埼玉 1:01:17.99
2 松山 海司 FUKAYA RACING 兵庫 1:01:23.32
3 伊与久 真澄 TEAM GRM 長野 1:06:16.26
女子ジュニア 4Laps
1 有松 鈴々菜 Q-MAX高稜高校 福岡 55:25.21
2 日吉 彩華 Asia Union TCS Racing Team 岐阜第一高等学校 岐阜 56:42.05
3 小林 碧 AX cycling team 茨 城 1:07:12.51
男子マスターズ35+ 4Laps
1 岡本 紘幸 NESTO FACTORY RACING 愛知 53:49.51
2 酒井 嶺 TEAM GROVE 東京 1:03:24.99
男子マスターズ40+ 4Laps
1 大賀 道博 615六甲朝練/輪心わごころ 京都 59:00.86
2 斎藤 朋寛 AX MTB team 神奈川 59:37.56
3 吉水 統威 岩井商会レーシング 滋賀 1:02:16.04
男子マスターズ50+ 4Laps
1 吉元 健太郎 チーム鳴木屋 東京 58:50.07
2 小野 良太 髑髏団 兵庫 1:00:04.43
3 古郡 今日史 minzuuBike 静岡 1:01:25.71
男子マスターズ60+ 4Laps
1 大原 満 Aisan Cycling Club 愛知 1:01:55.36
2 酒居 良和 マウンテン☆ポテト 広島 1:02:51.37
3 澤田 泰征 VOLCAオードビーBOMA 東京 1:05:36.95
女子マスターズ 2Laps
1 小林 真清 Team Soleil悠 長野 35:34.89
2 寺本 麻衣 and more 京都 38:19.53
3 綾野 桂子 TEAM GRM 埼玉 39:42.05
男子ユース 4Laps
1 小坂 柊矢 Hedge Hog Racing 長野 52:53.17
2 横田 壮一郎 Fine Nova LAB 茨城 52:54.13
3 平川 遼 白馬マウンテンバイククラブ 長野 54:29.76
女子ユース 3Laps
1 奥山 真彩 横浜本牧レーシング 神奈川 51:21.85
2 原 みらい 白馬マウンテンバイククラブ 長野 52:40.72
3 浦瀧 桃杏 TEAM BG8 北海道 53:20.54
テクニカルデータ
XCOコース長 3.7km(1周目のみ:3.4㎞)
start/Finish地点標高 838m 最高標高 945m 最低標高 837m
主催 公益財団法人日本自転車競技連盟
主管 第39回全日本自転車競技選手権大会実行委員会(安曇野市)
後援 公益財団法人JKA、一般社団法人MTBリーグ
協賛 株式会社オージーケーカブト、株式会社シマノ、有限会社ブイ・ティー・ジェイ、株式会社アズミ村田製作所、東日本旅客鉄道株式会社長野支社、株式会社デンソーエアクール、ゴールドパック株式会社 他
協力 各社

