現在、現地からエリート+U23女子ロードレースのライブ配信が行われています。
エリートに内野艶和選手、U23に垣田真穂選手、池田瑞紀選手、渡部春雅選手が出走しています。
ぜひご覧ください。
現在、現地からエリート+U23女子ロードレースのライブ配信が行われています。
エリートに内野艶和選手、U23に垣田真穂選手、池田瑞紀選手、渡部春雅選手が出走しています。
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公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構より2025年度(対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日)の国内最高レベルの競技大会を公開されました。
詳細は下記リンクよりご確認ください。
https://www.playtruejapan.org/topics/2025/000721.html
日本アンチ・ドーピング規程において、「国内最高レベルの競技大会」に参加するアスリートは、<国内レベルアスリート>として定義されます。
<国内レベルアスリート>は、日本アンチ・ドーピング規程に従う必要があります。
→TUE申請については、JADAに対して事前に申請する必要があります。
※TUEとは、Therapeutic Use Exemptions=「治療使用特例」のことです。
https://www.realchampion.jp/what/health/tue/tue.html
TUE自学スライド【TUE(治療使用特例)の実際と周辺情報】
https://jcf.or.jp/download/tue%ef%bc%88%e6%b2%bb%e7%99%82%e4%bd%bf%e7%94%a8%e7%89%b9%e4%be%8b%ef%bc%89%e3%81%ae%e5%ae%9f%e9%9a%9b%e3%81%a8%e5%91%a8%e8%be%ba%e6%83%85%e5%a0%b1/?wpdmdl=74289&refresh=67aeef8cb01cd1739517836
国内最高レベルに参加する出場するアスリートとサポートスタッフに対する事前の教育の徹底が求められています。
JADAが推奨する国内最高レベルの競技大会出場アスリートとサポートスタッフ向けへの教材は下記となります。
・ADEL(国内レベルアスリートコース)
https://www.realchampion.jp/resources/000245.html
・リアルチャンピオンクイズ
https://www.realchampion.jp/resources/000199.html
・11 トピックスウェビナー
https://www.realchampion.jp/resources/000224.html
JCFアンチ・ドーピングWEBページ
(問合せ等はこちらから)
https://jcf.or.jp/jcf-action/anti-doping/
この後(日本時間16:00頃)、現地からジュニア女子ロードレースのライブ配信が行われます。
白井愛美選手、筒井楓選手が出走予定です。
ぜひご覧ください。
この後(日本時間10:45頃)、現地からU23ロードレースのライブ配信が行われます。
鎌田晃輝選手、岩村元嗣選手、渡辺一気選手が出走予定です。
ぜひご覧ください。
現在、現地からジュニア男子ロードレースのライブ配信が行われております。
成田光志選手、松田奏太朗選手、吉田奏太選手が出走予定です。
ぜひご覧ください。
2024-2025シーズン JCFシクロクロスランキング更新(シーズン総合成績最終版)を更新いたしました。
https://jcf.or.jp/cyclocross/event/
2025年2月9日に行われた「弱虫ペダル×Champion System CYCLOCROSS TOKYO 2025」をもって2024-25 JCFシクロクロスシリーズ全日程が終了し、年間表彰が行われた。
各カテゴリの年間シリーズチャンピオンは次の通り。
●男子エリート(ME)、男子U23(MU23)
副島 達海(⼤阪産業⼤学)
●女子エリート(WE)
⽯⽥ 唯 (TRKWorks)
●女子U23(WU23)
渡部 春雅 (明治⼤学)
●男子ジュニア(MJ)
新藤 想真 (W.V.OTA/駿台甲府高等学校)
●女子ジュニア(WJ)
⽯川 七海 (MOPS)
●男子マスターズ60+(MM60)
増⽥ 謙⼀ (SHIDO-WORKS)
●男子マスターズ50-59(MM50)
⽣⽥⽬ 修 (イナーメ信濃⼭形&⼤幸ハーネス)
●男子マスターズ40-49(MM40)
⽯川 正道 (Champion System Japan TT 轍屋)
●男子マスターズ35-39(MM35)
佐川 祐太 (SNEL)
●女子マスターズ(WM)
⻄⼭ みゆき
●女子アンダー15(WU15)
阿部 怜奈 (Gufo Cycle Works)
●男子アンダー15(MU15)
富樫 悠太郎 (CROSS YAMANASHI)
●女子アンダー17(WU17)
⼩林 碧 (AX cyclocross team)
●男子アンダー17(MU17)
三上 将醐 (アスリチューン・CORAGGIO KAWANISHI U-19)
所属チームは最終戦時点でのもの。
詳細ポイント及び順位はJCF発表のランキングをご確認ください。
いつもJCF BMX種目の活動にご協力頂き、感謝申し上げます。
表題の2025年BMXレーシング ワールドチャレンジ大会につきまして、代表候補選手をお知らせ致します。
また、参戦形態は昨年と同様の体制にて準備中となりますが、下記を想定しております。
大会名 :2025 UCIBMXレーシング ワールドチャレンジ
大会期間:2025年7月28日〜7月31日
参加資格:別添候補者リスト参照
旅行形態:大会会場集合・解散(旅行・宿泊等 参加者手配)
選手サポートは各自会場へ集合後、会場内での公式練習・大会中のみとなります。
コンペティションガイド(種目別)は未発表のため限られた情報となりますが、BMX部会としまして引き続き情報収集と共有に努めていきます。
代表候補者の中から参加を検討されている選手の皆様は、下記リンクよりメールアドレスをご登録下さい。
詳細につきましては調査フォーム締め切り後、メールにてお知らせ致します。
参加希望調査フォーム
※回答締切:2月28日(金曜日)
現在、現地連盟によりエリート男子個人タイムトライアルのライブ配信が行われております。
この後、新城幸也選手が出走予定です。
ぜひご覧ください。
2月7日から開幕した、2025年ロードアジア選手権大会。
コースはタイの北部の町、ピチットのブンシーファイ公園の外周である広大なサイクリングコースを活用した1周回10.7kmの周回コース。
大会初日は日本代表チームとしては初出場となるMIXED TEAM RELAY ELITE。
1周10.7km x 4 laps(男子3選手が10.7kmを2周後、女子3選手が同じく10.7kmを2周回)計42.8kmの合計タイムを競うチームリレー種目。
日本代表は男子は新城幸也、小石祐馬、鎌田晃輝、女子は内野艶和、垣田真穂、池田瑞紀の6名でエントリー。
目標は表彰台とし、過去2位と1分以上のタイム差を付けて2連覇している強豪カザフスタンにどこまで迫れるかを指標においてスタートした。
日本は現地時間16:34、全体の3番目にスタート。 ペース配分、コースどりをベテランの新城、小石がU23の鎌田を率いて暫定2位、トップと13秒差で1周目を通過。
2周目の中盤で新城と小石の2名体制となるも、ペースを大幅に落とすことなく、 強豪カザフスタンと26秒差で女子チームに繋いだ。
女子チームはトラック種目の代表3選手にて構成し、持ち前のスピードを活かして、1周目に女子チームのトップラップタイムで通過。 強豪カザフスタンと13秒差まで詰める。
2周目も、3名のままペースを刻み暫定1位でフィニッシュ、残りはカザフスタンのゴールを待つのみとなった。
最終出走チームで3連覇のかかったカザフスタン女子チームはペースを落とすことなくフィニッシュ。
惜しくも14秒差で日本チームは2位となった。
初出場のMIXED TEAM RELAY、バイクセッティングなど準備が十分といえない状況の中、選手たちが実力を発揮し、見事表彰台に上ることができた。
男子はロードレースにて活躍する3選手、女子はトラック・中距離種目から3名選出し、日本チームとして持つ強みを反映させたチーム構成で挑み、新たな指標づくりや、種目を超えたコラボレーションなど、今後の挑戦につながる一歩を踏み出した。
大会初日の結果を後押しに、残りの競技でも引き続き上位を狙っていきたい。