〔競技結果〕(大会公式サイトによる結果)
http://www.london2012.com/schedule-and-results/
●男子スプリント 中川誠一郎の結果
① 予 選 200mフライング・タイムトライアル 10秒144 7位
② 1/16決勝 アメリカのWATKINS Jimmy に敗退
③ 1/16決勝敗者復活戦 ポーランドのZIELINSKI Damian に勝利
④ 1/8決勝 フランスのBAUGE Gregory に敗退
⑤ 1/8決勝敗者復活戦
1着 AWANG Azizulhasni(MAS)
2着 CANELON Hersony(VEN)
3着 中川誠一郎(JPCA・JPCU熊本)
⑥ 9-12位決定戦
9位 中川誠一郎(JPCA・JPCU熊本)
10位 KELEMEN Pavel(CEZ)
11位 ESTERHUIZEN Bernard(RSA)
12位 CANELON Hersony(VEN)
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第30回オリンピック競技大会 男子スプリント 競技結果
ロンドンphoto 20120804
<男子スプリント 中川は最終成績9位>
8月4日、トラック競技3日目。競技は男子スプリントの1/8決勝までと男子オムニアムの1日目3種目、そして1回戦とメダル決定戦が行われる女子団体追い抜きの3種目で熱戦が繰り広げられた。
男子スプリントに出場した日本の中川誠一郎は、この日の午前中に行われた予選200mタイムトライアルを、緊張からくる力みなのか、スピードが今ひとつ伸びず7位のタイム(10″144)で通過した。そして本選最初の1/16決勝の相手は予選12位(10″247)のアメリカのワトキンス。普段の中川ならここは難なくクリアできるはずが、この時も体の力みが取れず、予選タイム下位の選手に対し、勝負どころの踏み後れから不覚をとってしまった。そして昼をはさんで4時間半ほどのブレイクを置いて迎えた1/16決勝敗者復活戦。ここでようやく持ち直した中川は、ポーランドのジリンスキーを相手に、得意とするゴール前の追い込みを決め1/8決勝に駒を進めた。しかし次の相手は今年の世界チャンピオンであり、このオリンピックでも優勝候補の筆頭に挙げられているフランスのボジェ(予選タイム2位ー 9″952)。やはり最初の1/16決勝での敗戦が、勝ち上がりを厳しくしてしまった。中川はボジェに対し必死の逃げを打つも、踏み出しともにあっさり交わされ2着。その後敗者復活戦に最後の望みをかけたが、マレーシアのアワンの巧妙なレース運びに屈し、この時点で上位への勝ち上がりの夢は潰えてしまった。中川は最後に出場した9-12位の順位決定戦では気力の走りで1着を勝ち取り、最終成績9位で初めてのオリンピックを終えた。男子スプリント、明日はベスト8の戦いから始まる。
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ロンドンphoto 20120803
<女子ケイリン初代オリンピックチャンピオンはペンデルトン>
トラック競技2日目の3日、競技は女子ケイリンと男子団体追抜競走の2つの種目で決勝までの戦いが行われ、両種目とも地元イギリスが勝利の凱歌をあげた。
オリンピック初開催となった女子ケイリンには18選手が参加。1回戦から白熱したレースが展開される中、決勝には、イギリスのペンデルトン、オーストラリアのメアーズ、中国の郭爽、フランスのサンチェス、カナダのサリバン、そして香港の李慧詩という6選手が勝ち上がった。レースは残り2周半のペーサー退避後、激しい主導権争いが繰り広げられたが、残り1周となるところで後方から踏み上げたペンデルトンが一気に先行。ゴール前郭爽の強烈な追い上げを振り切って、女子ケイリン初代オリンピックチャンピオンの座に着いた。ペンデルトンは前回の北京大会のスプリントに続いて、これでオリンピックの金メダルは2個目となった。2位には中国の郭爽。3位には郭爽マークの香港の李慧詩が入り、アジア勢2人がメダル獲得となった。今季限りの引退を表明しているペンデルトン。次は5日から行われるスプリントで3つ目の金メダル獲得を目指す。
実業団Jプロツア-のダイジェスト、8/17(金)8:00放映(実業団連盟より)
8月17日(金)朝8:00~8:30に、TOKYO MXの「S2(092)」で放映されます。
今回は、ツールド熊野から栂池・富士・群馬…(以下未定)のダイジェスト版になります。
http://www.jbcf.jp/jbcfnews/release20120802.html
テレビ放送『銀輪の風』8月6日(月)はガールズケイリン開幕戦の特集
毎週月曜23:30~ BS-TBSで放送中の『銀輪の風』
8月6日(月)の放送では、「開幕!ガールズケイリン~新たな時代の女子競輪選手たち~」が特集されます。
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ロンドンphoto 20120802
<男子チームスプリント 優勝はイギリス 日本は8位>
トラック競技が開幕した2日、競技会場のベロドロームは、イギリスのトラック競技への期待度を表すように、午後3時の開場と同時に満席となる盛況ぶりを見せた。この日行われた種目は、決勝まで行われた男女チームスプリントと、予選のみが行われた男子団体追抜競走の3種目。そんな中男子チームスプリントは、決勝に進んだ地元イギリス(第1走ハインズ、第2走ケニー、第3走ホイ)が、世界新記録で宿敵フランス(第1走ボジェ、第2走シロー、第3走ダルメイダ)を破るという劇的な終わり方で、詰めかけた観客を歓喜と興奮の渦に巻き込んだ。一方、新田祐大、渡邉一成、そして中川誠一郎の3人がメダル獲得の期待を背に戦いに臨んだ日本は、予選で第1走の新田祐大に、スタート直後にペダルが外れるというトラブルがあり失速。それでもなんとか予選は突破したものの、1対1の対戦方式となる次の1回戦では優勝したイギリスとあたり、あえなく敗退となってしまった。予選では、日本はスタートで1度フライングを取られていたため、ルール上2度目の失敗は許されず、新田はクリップバンドだけの状態で走らざるを得なかった。チームスプリントの第1走が今回の、しかも初めてのオリンピックの全てだった新田にとって、悔いの残る結果となった。
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第30回オリンピック競技大会 男子チームスプリント 競技結果
〔競技結果〕(大会公式サイトによる結果)
http://www.london2012.com/schedule-and-results/
● 男子チームスプリント
1位 イギリス 42秒600(ワールドレコード)
2位 フランス 43秒013
3位 ドイツ 43秒209
8位 日本 43秒964(1回戦のタイム)
新田 祐大(JPCA・JPCU福島)
渡邉 一成(JPCA・JPCU福島)
中川誠一郎(JPCA・JPCU熊本)
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第30回オリンピック競技大会 男子個人TT 競技結果
〔競技結果〕(大会公式サイトによる結果)
http://www.london2012.com/schedule-and-results/
●男子個人タイムトライアルロードレース(44㎞)
1位 WIGGINS Bradley GBR 50分39秒54
2位 MARTIN Tony GER 51分21秒54
3位 FROOME Christopher GBR 51分47秒87
24位 別府 史之 JPN(JPCA・オリカ・グリーンエッジ) 55分40秒64
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都道府県対抗大会選手リストほか
ロンドンphoto 20120801
<男子タイムトライアル 優勝はウィギンズ 別府は24位>
8月1日、ロード競技の最終種目、タイムトライアルが、ロンドン郊外のハンプトンコートパレス(16世紀に造られた宮殿)前をスタート・フィニッシュ地点に、女子29km、男子44kmの距離で行われた。24選手が参加した女子は、前回の北京大会の優勝者、そして今大会も優勝候補の筆頭に挙げられたアメリカのクリスティン・アームストロング(39)が、2位に15秒差をつけて2大会連続の金メダル獲得となった。アームストロングは2009年に一度家族との時間を作ることを理由に引退。その後出産もあったが、2011年、オリンピックへの夢を捨て切れず競技へ復帰。そしてこの日の金メダルとなった。アームストロングはレース後の記者会見で「どんな結果であろうとここで引退を決めていた」と再び引退を表明した。
女子に続いて行われた男子のタイムトライアルは、今年のツール・ド・フランスの覇者、地元イギリスのブラッドリー・ウィギンズ(32)が、観客の大声援を背に、2位に42秒の大差をつけて優勝を果たした。イギリス選手のロード競技での金メダル獲得は初。またウィギンズはこれで、トラック、ロード併せてイギリス初の7個目のオリンピックメダル保持者となり、母国のスポーツ史にその名を刻むこととなった。
日本から出場した別府史之は、トップと5分1秒差の24位。前半抑えめで走り後半にペースを上げる作戦で臨んだが、終盤の向かい風や、無線の故障などでペースを乱されタイムが伸びなかったという。しかし別府は、今回のオリンピックにおける自分の走り自体には、自らの成長を感じたという。(選手強化スタッフ広報担当)
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