平成29年8月18日
公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構が日本アンチ・ドーピング規程違反として資格停止処分を課していた自転車競技選手につきまして、下記のとおり、同選手の不服申立に対する公益財団法人日本スポーツ仲裁機構 スポーツ仲裁パネルの仲裁判断が公開されましたので、ご報告いたします。
スポーツ仲裁パネルの仲裁判断
違反の種類:日本アンチ・ドーピング規程2.1項違反
ドーピング検査において、尿検体から禁止物質が検出された。
内 容:日本アンチ・ドーピング規程10.2.2項、10.5.1.2項及び10.11.3.1項に従い、
平成28年10月28日より4ヶ月間の資格停止とする。
※暫定的資格停止を課せられた日付を資格停止期間の開始日とする。
公益財団日本自転車競技連盟の対応
上記仲裁判断の内容を適用する。
仲裁判断の詳細
公益財団法人日本スポーツ仲裁機構公式ウェブサイト
公益財団法人日本スポーツ仲裁機構仲裁判断
U23版ツール・ド・フランス「ツール・ド・ラヴニール」が本日8月18日より開幕。日本代表チームはアルプスでの準備合宿を経て、グランデパールとなるフランス西部ブルターニュ地方の町LOUDEACに入りいよいよスタートラインに並ぶ。これより10日間全9ステージ、U23最高の舞台をジャパンナショナルチームが全力で走る。(浅田 顕)
公式サイト
https://www.tourdelavenir.com/en/
派遣期間:2017年8月19日(土)~29日(火)
大会期間:2017年8月23日(水)~27日(日)
開催場所:イタリア・モンティキアーリ
Read more…
U23ネイションズカップ最終戦「ツール・ド・ラヴニール」
8月18日~27日 フランス
雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)
石上優大(EQADS/Amical Vélo Club Aix en Provence)
岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)
岡本 隼(日本大学/愛三工業レーシング)
小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)
山本大喜(鹿屋体育大学)
カザフスタン・アスタナで行われたアスタナEXPOインターナショナルクリテリウムに出場しました。この大会は中央アジアで初めて行われた国際博覧会の中のイベントとして開催され、世界各国から20チーム(2ワールドツアーチーム・1プロコンチネンタルチーム・12コンチネンタルチーム・5ナショナルチーム)がカザフスタンの首都アスタナに集いました。UCIワールドツアーチームのTeam SKYにはツールドフランス勝者のクリス・フルーム選手やミケレ・ランダ選手、ASTANA Pro Teamにはイタリアチャンピオンのファビオ・アル選手の姿もありました。
Read more…
詳しくは下記をご覧ください。
https://goo.gl/kKudKW

Windham Mountain Resort PRO GRT/XCT 2017 (UCI Cat. HC)
先週のカナダケベック州モンサンタンから陸路800キロの移動を行い、アメリカニューヨーク州ウィンダムへ7日に移動。
翌日8日からトレーニングを、ロードとコースを使ってしっかりと行いレース日を迎えた。
レース当日予報では終日雷雨であったが、いい具合に予報は外れて終日快晴の中レースは行われた。
今回のレースはUCIジュニアシリーズXCOでもあり、カテゴリーはHCとW杯に次ぐグレードであり、各自UCIポイントの獲得を目標にトレーニングに励んだ。
レースは男子U23に平林安里と上野蓮、男子ジュニアに北林力と小林勇輝、女子ジュニアに川口うららと山田夕貴がエントリーした。
Read more…