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ジュニアロード遠征TOUR DU PAYS DE VAUD
ジュニアネイションズカップTOUR DU PAYS DE VAUDがスイスのローザンヌ周辺でのプロローグで始まった。
このレースは47回の伝統のあるステージレースであり、今年からネイションズカップとなった。TTを含め全ステージの勝負所となるコースを下見したが、どのステージも非常に厳しい登りがあり、大きな集団ゴールとなるステージはない。登りの力と登りに入るまでの位置取り争いで大きく勝負が決まる。
日本ナショナルチームは石上優大(神奈川・横浜高等学校)、大町健斗(広島・広島県立安芸府中高等学校)、徳田匠(京 都・京都府立北桑田高等学校)、當原隼人(沖縄・沖縄県立与勝高等学校)、中川拳(北海道・北海道立帯広三条高等学校)、中村圭佑(東京・昭和第一学園高等学校)の6名で、石上の個人総合10位以内、ステージ3位以内、大町のステージ6位以内を目指して臨む。
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5/27-28 South Australia Grand Prix結果
5月27-28日South Australia Grand Prix大会に短距離男子5名(新田選手はJPCAチームで参加)、短距離女子1名、中距離男子2名、女子1名が出場。
短距離種目は男女ともオーストラリアナショナルチームの全員が参加し、メルボルンよりも高いレベルでの戦いとなった。
男子スプリントでは、渡邉選手が準決勝まで勝ち上がり、最終的には4位だったが、強豪相手に多くの対戦をすることで今後につながる走りになった。
男子ケイリンでは、準決勝に3名勝ち上がったものの新田選手のみ決勝に進み、全体的には結果が振るわなかった。
明日は休養日となるので、全プロ大会から続く遠征の疲れを少しでも取り除き、30日からの大会に期待したい。
女子スプリントでは加瀬選手が10位だったが、女子ケイリンでは準決勝で積極的に逃げて3着に残り、ワールドカップでも見劣りしないメンバーの中決勝に勝ち上がった。決勝では先行することはできなかったが、世界トップレベルの走りを経験できたことは5位という結果以上に価値があったと思う。(短距離ヘッドコーチ 坂本勉)
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Audi Presents 2015第2回益田チャレンジャーズステージ 大会要項・参加受付
Audi Presents 2015 第2回益田チャレンジャーズステージ(兼 2015全日本学生ロードレース・カップ・シリーズ第10戦西日本ラウンド)が、11月15日に昨年に引き続き島根県益田市で開催される。
1周 14.2kmの本格的ロードコースで行われるジュニア、ユース、アンダー23向けのこの大会はJCFが主管し、次年度全日本選手権自転車競技 大会ロードレース大会申込資格獲得大会にも位置づけられ、また上位入賞者には豪華賞品が送られる。
申込みは下記スポーツエントリーより。9月30日まで早期エントリー受付、11月3日最終締切り。
http://www.sportsentry.ne.jp/event/t/60968
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2015 CCC修善寺 第1回トレーニングキャンプ(日本選手向け) 募集要項(トラック競技)
5/23メルボルンカップ大会結果
今回のオーストラリア遠征では、短距離陣はメルボルンで1大会、アデレードで2大会に参加する。
5月23日は79th Melbourne Cup on Wheels大会に男子4名、女子1名が出場。
大会名になっているホイールレース(ハンディキャップレース)がメインイベントの伝統ある大会に、UCIレースとしてケイリン、スプリントが開催されて大会を盛り上げた。
男子はオーストラリア、イギリス、マレーシアと国際大会でも実績のある選手が参加し、女子は香港、中国、オーストラリアとこちらも強豪が揃った。
男子スプリントでは準決勝まで勝ち上がれず、5-8位決定戦に3名がまわるにとどまったが、男子ケイリンでは渡邉選手、脇本選手が決勝に勝ち上がり、脇本選手が2周先行して逃げ切りUCIポイント80点を獲得した。
女子で唯一参加の加瀬選手は、不慣れなスプリントではあったが5位と健闘。
ケイリンでは決勝に勝ち上がり、誘導退避から積極的に先頭に立ったが、最後はスピード上位の香港、中国、オーストラリアにかわされ5位となった。
全員が全プロ大会翌日に成田で前泊してからの移動の中、UCIポイントをまずまず積み重ねることができた。アデレードではさらにポイントの上積みを目指すとともに、11月からのワールドカップも見据えてレースを重ねていきたい。(短距離ヘッドコーチ 坂本勉)
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2015 ジュニアUCIネイションズカップ(スイス・ドイツ)日本代表選手団
大会名 Tourdu Paysde Vaud 2015(スイス)
Trofeo Karlseberg 2015(ドイツ)
開催日程 スイス:平成27年5月28日(木)~31日(日)
ドイツ:平成27年6月5日(金)~7日(日)
派遣日程 平成27年5月26日(火)~6月9日(火)
開催場所 スイス・ドイツ
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2015 U23 UCIネイションズカップ(チェコ)日本代表選手団
大会名 2015 COURSE DE LA PAIX U23(チェコ)
開催日程 平成27年5月29日(金)~31日(日)
派遣日程 平成27年5月27日(水)~6月2日(火)
開催場所 チェコ共和国
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長野車連より 2015松本サイクルトラックレース開催のお知らせ
TOJ日本ナショナルチームレースレポート
第7ステージ 東京ステージ 112.7km
最終日のフラットな東京ステージでは例年個人総合成績の変動は無く、今年も集団スプリントゴールの展開が予測される。チームは黒枝のゴールスプリントに備えながら、面手と徳田は逃げの展開へ参加することを課題とした。レースは序盤から逃げを試みるアタックが繰り返され面手と徳田が交互に反応するが、飛び出しを成功させた7名の先行グループには乗れず、その後は集団で黒枝のアシストに回る。先行グループも人数が減りながらラスト20㎞程で集団に吸収され各チームともゴールスプリントの準備が始まる。黒枝はゴール前多発する落車を回避しながらスプリント力を生かし5位でゴールしUCIポイントを獲得した。勝ったのはランプレ・メリダのボニファッツィオ。1週間のツアー・オブ・ジャパンは終了した。今回の日本ナショナルチームはU23メンバーと言え、厳しいステージを戦えるレベルになかった。日本人選手全体としても海外勢に封じ込まれた印象が強く、UCIアジアツアーランキングでは日本が上位に付ける半面、国内最大のステージレースを戦った結果としては、日本人の存在感は過去最低であった。国際レベルのレースで戦う為には、日本チームが増えれば良いというものではなく、現状各チームに分散する日本人戦力を束ねて戦う必要があると思う。(浅田 顕)
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