本大会はスポーツエントリーにて参加申請を受付中です。
締め切りは、6月30日(月)となりますので、ご注意ください。
●http://www.sportsentry.ne.jp/event/t/43212
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本大会はスポーツエントリーにて参加申請を受付中です。
締め切りは、6月30日(月)となりますので、ご注意ください。
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3級と4級山岳を3つ含む112㎞のショートステージでは密度の濃い展開が予測される中、チームは逃げの展開を作るべく序盤から積極的に動く。アタックは止まずハイペースでレースは進んだが、キツイところで内間が7名で逃げを決めた。その後最後の山岳ポイントの頂上後に内間が単独でアタックし30㎞を残し独走態勢に入る。追走は2名に絞られ内間を追うが結局30秒がゴールまで縮まらず内間は独走優勝を飾った。4位以下の集団ゴールスプリントでは備えた黒枝が4番手の7位でゴールしスプリント力をアピールした。今日は前半からのアタック合戦とハイペースな展開に皆が消耗した状態で、最後は内間のパンチが効いた。チームもほぼ全ての危険な逃げに乗れていたので良い方向に向いている。明日はフラットステージだがチャンスがあれば躊躇なく攻めてゆきたい。(浅田 顕)
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ツール・ド・シンカラの第6ステージで、内間康平(沖縄・ブリヂストン アンカー サイクリングチーム)が第1ステージに続いて、ステージ優勝した!
山岳ステージ明けの比較的フラットなショートステージは、逃げの展開を作りステージを狙う。小グループに出来れば2名送り込み優位に展開することを課題とした。レースはスタート直後から面手、内野、横山そして内間が逃げを作ろうと展開するが、追走が追いつき逃げグループの人数が増えると、もとの大集団に戻る動きが繰り返され、逃げはなかなか決まらない。その中、中間にある2級の山岳ポイント付近で3名の先行グループが出来、チームはこれを見送ってしまった。リーダーチームは3名の逃げをゴールまで容認しそのままゴール、チームは後続集団でペースアップに参加したが、残った4名は4位以下の集団ゴールとなった。今日は逃げ切りが許されたステージだけに、逃げに乗れなかったことが残念。明日も同じような性質のステージなので再び逃げの展開でステージを狙ってゆきたい。(浅田 顕)
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平成26年度 日本体育協会公認 指導員養成講習会(専門科目)を下記の通り開催する予定です。
詳しくは開催の各県自転車競技連盟もしくは体育協会へお問合せください。
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本年7月にポーランドで開催される、2014世界大学選手権自転車競技大会のロードレース代表選手が、選考大会として指定されていた、全日本学生選手権個人ロードレース大会(6月7-8日に長野県木祖村にて開催)の結果により内定した。
今後、JCF,JOCの承認手続きを経て正式に決定する。
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今大会最大の山岳ステージで唯一の登りゴールステージ。個人総合成績はすでにイラン勢が上位を占めているが、チームは逃げの展開に参加しながらイラン勢のアシストを消耗させ、最後に待ち構える10㎞の1級山岳と4㎞の登りゴールには初山を備え、個人総合アップを狙う。レースは面手のアタックでスタートしたが、カウンターアタックに誰も乗れず6名の先行グループを行かせてしまう。その後、内野、清水と追撃を試みるが決まらず、リーダーチームの長いコントロールが始まる。2~3分で推移するタイム差を見ながら淡々と進んだ後、1級山岳に差し掛かる手前で面手を含む小グループが先行グループにジャンプアップに成功しリーダーチームに圧力をかけるが、1級山岳では総合リーダーを始めとするイラン勢がチームの垣根を越えた協働体制で走りあっという間に吸収、ゴールも1~5位までを独占した。初山はトップから2分21秒遅れの13位でゴールし個人総合9位となった。明日は逃げの展開とスプリントの展開両方に備えてステージ成績を狙う。(浅田 顕)
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昨日のステージ成績で個人総合争いから解放された第3ステージは距離こそ短いが1級の峠を含む山岳コース。序盤から積極的に逃げを作りステージ優勝を狙う事で認識を統一しスタート。スタートから面手が積極的に動き6名のグループで最初の山岳ポイントを通過。しかし大きな追走グループが一気に飲み込み、直後に内間が6名の逃げを作り先行が始まる。集団では2分前後のタイム差でリーダーチームがペースを作る中、初山が1級山岳でのペースアップに備える。山岳では内間のグループで温存していたリーダーチームの選手が満を持してアタックし独走態勢になる。内間は頂上2㎞手前で初山が食らい付くリーダージャージの小グループに追い付かれ、レースもラスト20㎞を残し下りに差し掛かった。
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2014年強化指定選手
《トラック短距離》
男子強化指定選手 16名
(E)中川誠一郎(JPCA・JPCU熊本)
(E)渡邉 一成(JPCA・JPCU福島)
(E)新田 祐大(JPCA・JPCU福島)
(E)坂本 貴史(JPCA・JPCU青森)
(E)河端 朋之(JPCA・JPCU岡山)
(E)稲毛 健太(JPCA・JPCU和歌山)
(E)和田真久留(JPCA・JPCU神奈川)
(E)菅田 和宏(JPCA・JPCU宮城)
(E)脇本 雄太(JPCA・JPCU福井)
(E)早坂 秀悟(JPCA・JPCU宮城)
(E)雨谷 一樹(JPCA・JPCU栃木)
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