2014 UCI BMXスーパークロスワールドカップの第2戦がオランダ・パペンダルで行われ、長迫吉拓が決勝に進出し6位に入りました。長迫は昨年の世界選手権で日本人としてはじめて決勝に進出。UCI BMXスーパークロスワールドカップは、世界選手権大会に次ぐグレードの大会であり、決勝に日本人選手が進出したのは今回の長迫がはじめてとなります。同じく日本から参加した松下巽(早稲田大学大学院)は準々決勝に進出し29位となっています。
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UCI BMXスーパークロスワールドカップ第2戦で長迫吉拓が6位
第54回東日本学生選手権 泉崎で開催(学連より)
5月10日・11日の二日間に亘って第54回東日本学生選手権トラック自転車競技大会が福島県・泉崎国際サイクルスタジアムで開催され、地元福島県出身選手が活躍が目立った。
4kmチームパーシュート(団体追抜) では学校法人石川高等学校出身の4年生・緑川竣一選手率いる中央大学チームが大会新記録で優勝。
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パラサイクリングW杯第1戦イタリア 藤田征樹 銅メダル獲得!
ジロ・デ・イタリアに別府と新城が参戦!
第97回ジロ・デ・イタリアが昨日から開幕し、日本からは別府史之と新城幸也が参戦。
第1ステージは北アイルランドでのチームタイムトライアルで、別府が所属するトレックが11位、新城が所属するヨーロッパカーが21位だった。
ホイールバランスに関する競技規則の解釈について 2014年5月9日
バランス調整のためにホイールに付加物を固定すること自体は、競技規則上許容されると解釈されます。ただし脱落等によって競技者自身や他の競技者に危険を及ぼすおそれがある場合は、JCF規則第16条に抵触するものとして、大会時にコミッセールによって出走を拒否される場合もあり得ます。
また、空気抵抗を減ずる目的の付加物は同条項により禁止されていますので、充分ご注意ください。
第6回ジュニアトラックキャンプ(最終日)
3日から開催されている合宿も最終日を迎えた。
アジア選手権活躍を目標に予定のスケジュールは全て終了をした。昨日,6日にはチームスプリント練習を行い所属がそれぞれ違う選手同士の足を合わせた。別添スケジュール表のようにトレーニングに特化した合宿内容にも選手は慣れ,今後の活躍を期待したい。(ジュニア強化育成部会 折本裕樹)
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ジュニア合宿3日目
全日本BMX連盟より「2014JBMXF シリーズ第2戦」レポート
2014JBMXFシリーズ第2戦。雨の岸和田は吉村樹希敢が連勝
前日の開幕戦に引き続き岸和田市のサイクルピア岸和田でJBMXFシリーズ第2戦が開催された。
雨のコンディションで行われたレース、エリートクラスの優勝は開幕戦に引き続き吉村樹希敢。安定した走りでスタートからのリードを守り、2位以下を大きく引き離して開幕2連勝を達成した。2位には前日3位の三瓶将廣、3位には初めての表彰台を獲得した池上悠斗が入った。
ジュニア女子も統合して開催されたガールズ15歳オーバーでは、畠山紗英が朝比奈綾香との争いを制して優勝した。
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全日本BMX連盟より「2014JBMXF シリーズ開幕戦」レポート
2014JBMXFシリーズ開幕戦は吉村樹希敢が優勝
大阪府岸和田市のサイクルピア岸和田でJBMXF シリーズが開幕し、トップカテゴリーのエリートクラスでは阪本章史との地元選手同士の対決を制した吉村樹希敢が優勝した。
横一線のスタートからトップに立ったのは北京五輪にも出場した阪本章史。第2ストレートまでは阪本がトップを走行するものの、続く第2コーナーで後方につけていた吉村樹希敢が首位に立ち優勝を決めた。
両選手とも岸和田をホームトラックとしており、地元選手同士の優勝争いとなった。3位には昨年のシリーズ王者、三瓶将廣が入った。
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2014年UCIパラサイクリング ワールドカップロード日本代表選手団
大会期間 2014年5月9日(金)~5月11日(日)
派遣期間 2014年5月6日(火)~5月13日(火)
開催場所 イタリア・CASTIGLIONE Della PESCAIA
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