※エントリー期間:7月14日(月)13:00~8月4日(月)23時59分
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2025-2026シーズンJCF シクロクロスシリーズ 公認大会 主催者募集要項の発表について
第 38 回全日本自転車競技選手権大会-マウンテンバイク速報 (クロスカントリ・オリンピック)
第38回全日本自転車競技選手権大会-マウンテンバイク クロスカントリ・オリンピック競技が、
7月19日(土)と20日(日)に兵庫県たつの市の菖蒲谷森林公園たつの市政施行20周年記念特設会場にて開催されました。
大会結果
クロスカントリ・オリンピック競技
男子エリート
1 沢田 時 宇都宮ブリッツェン
2 北林 力 Massi Development Team
3 竹内 遼 MERIDA BIKING TEAM
79名が出走した男子エリートはシリーズ戦で上位入賞常連選手たちが連なって、スタートループが展開した。その後、前日のXCCでもトップ争いをした沢田 時 (宇都宮ブリッツェン)と北林 力 (Massi development team)が抜け出した。この2人のトップ争いによってハイペースなレースとなり80%ルールによってレースから除外される選手が1周目から発生した。それぞれの得意分野で差が縮んだり広がったりするが、登坂能力で上回る沢田は差を徐々に広げファイナルラップ突入時に差を50秒まで広げ、2年連続3度目の日本一に輝いた。2位には北林、3位は竹内 遼 (MERIDA BIKING TEAM)となった。
女子エリート
1 川口 うらら TEAM TATSUNO
2 石田 唯 TRKWorks
3 末政 実緒 SANTA CRUZ
川口 うらら (Team TATSUNO)がリードし 石田 唯 (TRKWorks)がピッタリとマークする形でレースが展開。序盤石田が前に出るが、再び川口が前に出てからは、差が徐々に広がり、最終的には4分近いリードを保ってフィニッシュ。川口はエリートカテゴリの優勝となった。2位には石田、3位には先日DHIのチャンピオンに返り咲いた末政 実緒 (SANTA CRUZ)が入った。
また、同時出走、同一周回で争われたU23カテゴリは日吉 愛華 (中京大学/Teamまるいち)が全体の3番目を走行、北津留 千羽 (Q-MAX)に2分42秒の差をつけU23カテゴリ1年目でチャンピオンに輝いた。2位には北津留、3位には大蔵 こころ (AX MTB team elite)が入った。
男子U23
1 副島 達海 TRKWorks
2 高橋 翔 SPEED of sound
3 古江 昂太 FUKAYA RACING
高橋 翔(SPEED of sound)と副島 達海 (TRK Works)のマッチアップの形でレースが展開する。中盤以降登坂のパワーで副島が高橋を引き離し、その後は差が広がる一方だった。4年間のU23時代の選手権を4連覇を果たした。2位には高橋、3位には古江 昂太 (FUKAYA RACING)が入った。
女子U23
1日吉 愛華 中京大学/Teamまるいち
2北都留 千羽 Q-MAX
3 大蔵 こころ AX MTB team elite
男子ジュニア
1 野嵜 然新 RACING TORQUE
2 松山 海司 Sonic Racing
3 中山道 侑毅 FUKAYA RACING
野嵜 然新 (RACING TORQUE)がスタートループから独走状態となり、3分前に時差発走したU23の選手たちを次々に抜き去る快走を見せた。前日XCCでチャンピオンになった松山 海司 (Sonic Racing)が必死に追うが差は詰まることなく野嵜は余裕を持ってフィニッシュ。2年間のジュニア時代を連覇した。2位には松山、3位には中仙道 侑毅 (FUKAYA RACING)が入った。
女子ジュニア
1 石川 七海 MOPS
2 寺本 彩玖子 and more
男子ユース
1 北津留 新羽 Q-MAX
2 郷津 輝 Dream Seeker Jr. Racing Team
3 横田 壮一郎 Fine Nova LAB
女子ユース
1 有松 鈴々菜 Q-MAX
2 日吉 彩華 Asian Union TCS Racing Team
3 小林 碧 AX MTB team
男子マスターズ 35+
1 岡本 紘幸 NESTO FACTORY RACING
2 小野寺 健
3 皿谷 宏人 マウンテン☆ポテト
男子マスターズ 40+
1 山本 和弘 CANNONDALE
2 大賀 道博 615 六甲朝練/輪心わごころ
3 塚本 仁志
男子マスターズ 50+
1 吉本 健太郎 チーム鳴木屋
2 大原 満 Aisan Cycling Club
3 倉淵 隆司 ライドファクトリー
男子マスターズ 60+
1 酒井 良和 マウンテン☆ポテト
2 増田 謙一 acu-power Racing Team
3 澤田 泰征 VOLCAオードビーBOMA
女子マスターズ
1 寺本 麻衣 and more
2 中川 左裕里 SOHAYA RACING
2 小林 真澄 Team Soleil悠
テクニカルデータ
XCO コース長 3.5km
最高地点 465m 最低地点 374m 標高差 91m
■ 主催 公益財団法人日本自転車競技連盟
■ 主管 龍野マウンテンバイク協会
■ 後援 公益財団法人JKA、一般社団法人MTBリーグ、たつの市、たつの市教育委員会他
■ 協賛 イオン株式会社、株式会社パールイズミ、株式会社オージーケーカブト、サイクラーズ株式会社、シマノセールス株式会社、株式会社ダイセル、ナガセケムテックス株式会社 (順不同)
■ 開催日:2025/7/19&20
■ 開催地:兵庫県たつの市の菖蒲谷森林公園たつの市政施行20周年記念特設会場
■ カテゴリー:MTB XCO
第 38 回全日本自転車競技選手権大会-マウンテンバイク速報 (クロスカントリー・ショートトラック)
第38回全日本自転車競技選手権大会-マウンテンバイク クロスカントリ・ショートトラック競技が、
7月19日(土)に兵庫県たつの市の菖蒲谷森林公園たつの市政施行20周年記念特設会場にて開催されました。
競技日1日目となる19日はクロスカントリ・ショートトラックの各カテゴリとクロスカントリ・オリンピックの男子ユースと男子マスターズの競技を開催、各年代別の全日本チャンピオンが誕生した。
大会結果
クロスカントリー・ショートトラック競技
男子エリート
1 沢田 時 宇都宮ブリッツェン
2 北林 力 Massi Development Team
3 平林 安里 TEAM SCOTT TERRA SYSTEM
高橋 翔(SPEED of sound)がスタート直後から先頭で展開。それをディフェンディングチャンピオンの沢田 時(宇都宮ブリッツェン)、北林 力(Massi Development Team)、竹内 遼(MERIDA BIKING TEAM)、平林 安里(TEAM SCOTT TERRA SYSTEM)がぴおったりとマークしてレースが進んだ。中盤、ホームストレートで沢田が高橋を追い越し先頭に なったのを皮切りに先頭争いが激しくなり毎周回トップが入れ替わるが、最終回突入時に沢田がアタック。それに北林が続いた。スプリントフィニッシュになるかと思われたが、ホームストレートで沢田が北林を引きちぎり、昨年に引き続き2年連続4回目のクロスカントリ・ショートトラックのチャンピオンに輝いた。
女子エリート
1 川口 うらら TEAM TATSUNO
2 石田 唯 TRKWorks
3 末政 実緒 SANTA CRUZ
川口 うらら (TEAM TATSUNO)が積極的に前に出てレースをリード、それに食らう付くように石田 唯 (TRKWorks)が続いた。途中川口がペースを落としたタイミングで差が一気に詰まったが再び差が広がりはじめ、一度も先頭を譲ることなく川口が3年連続4回目のチャンピオンになった。
男子ジュニア
1 松山 海司 Sonic Racing
2 野嵜 然新 RACING TORQUE
3 中山道 侑毅 FUKAYA RACING
女子ジュニア
1 寺本 彩玖子 and more
男子マスターズ 35+
1 岡本 紘幸 NESTO FACTORY RACING
2 皿谷 宏人 マウンテン☆ポテト
3 島田 真琴 ペダル
30代〜60代が一斉にスタートした男子マスターズは、昨年最後尾からスタートも総合で1位フィニッシュした山本 和弘 (CANNONDALE)がスタートループ先頭でコントロールラインを通過、それを岡本 紘幸 (NESTO FACTORY RACING)がピッタリとマークしてレースが展開する。岡本が先頭を奪うと山本はミスにより後退、皿谷 宏人 (マウンテン☆ポテト)が2位となり先頭を追う。岡本はその後先頭を譲ることなく総合トップでフィニッシュ。2位争いは皿貝と最後尾スタートの小野寺 健とのスプリント勝負となり小野寺が先着した。
男子マスターズ 40+
1 大賀 道博 615 六甲朝練/輪心わごころ
2 古郡 今日史 minzuuBike
3 和田 良平 Team RingoRoad
男子マスターズ 50+
1 國井 豊 AX MTB team
2 坂本 泰崇 CLICK八幡
3 山﨑 武司 ライドファクトリー
女子マスターズ
1 北島 優子 パワースポーツ SICK
2 広瀬 由紀 Bonne Chance ACA
男子ユース
1 横山 拓生 高知CTC
2 今泉 蒼人 Q-SHU UNION CJ UNIT
3 田中 遼介 Sonic Racing
女子ユース
1 小林 碧 AX MTB team
2 原 みらい 白馬マウンテンバイククラブ
3 藤森 美空 Dream Seeker Jr. Racing Team
テクニカルデータ
XCCコース長 700m
最高地点 390m 最低地点 372m 標高差 18m
■ 主催 公益財団法人日本自転車競技連盟
■ 主管 龍野マウンテンバイク協会
■ 後援 公益財団法人JKA、一般社団法人MTBリーグ、たつの市、たつの市教育委員会他
■ 協賛 イオン株式会社、株式会社パールイズミ、株式会社オージーケーカブト、サイクラーズ株式会社、シマノセールス株式会社、株式会社ダイセル、ナガセケムテックス株式会社 (順不同)
■ 開催日:2025/7/19
■ 開催地:兵庫県たつの市の菖蒲谷森林公園たつの市政施行20周年記念特設会場
■ カテゴリー:MTB XCC
JCF 熱中症対策ガイドライン
気候の変化に伴い、大会に限らず、暑熱環境下で競技する機会が増えています。本連盟に登録する選手、審判
員、チーム関係者および大会運営等自転車競技が実施される場に関わる全ての人の命を守り、安全な競技環境を
整えることを目的に『JCF 熱中症予防ガイドライン』を策定します。
本ガイドラインは屋内-屋外で実施される自転車競技大会における本連盟主催大会はこのガイドラインを遵守さ
れること、また主催大会以外の記録会、合宿、練習等においても、選手等の安全を確保する観点から本ガイドライン
を準用されることを望みます。
以下のリンクより内容をご確認下さい。
日本自転車競技連盟 医事委員会
第94回全日本自転車競技選手権大会トラックレース大会要項公開のお知らせ
第94回全日本自転車競技選手権大会トラックレース大会要項を公開しました。
下記の大会イベントカレンダーより確認ください。
UCI Trials World Cup R1 結果
大会名:2025 UCI Trials World Cup R1-Valbrise
開催日:2025年7月4日(金)~6日(日)
開催地:ヴァルビルス(スイス)
スイスのヴァルビルスで開催されたUCI Trials ワールドカップ第1戦。日本からは10代の3選手が参戦。横田宏太郎と山下虎威(トライ)は男子エリート20に、市川琉那(ルナ)は女子エリートに出場。3選手とも昨年アブダビで開催された世界選手権には出場(男子2名はジュニアで出場)しているが、ワールドカップには全員が初挑戦となる。ちなみに、日本選手のワールドカップ出場は2022年5月のスペイン・Vic大会に土屋凌我が出場して以来3年ぶりとなる。
ワールドカップは男女ともエリートカテゴリーのみとなっているが、16歳以上の統合カテゴリー(U16最終年+ジュニア+エリート)となっており、今年の男子ジュニア20日本選手権者である山下虎威もエリートでの出場となっている。
ワールドカップの男子エリート20/26は、各々3~4グループに分かれて初日に1/4決勝が行われ、その上位選手が翌日の1/2決勝へと進む。ただし、男子エリートは最新UCIランキングTop10の選手がシードされて1/2決勝から登場する。女子エリートは全員が大会2日目の1/2決勝から登場となる。
そして、男子エリート20/26および女子エリートの1/2決勝上位6名だけが、最終日に行われる決勝に進むことができる。
今大会の男子エリート20には67名が出場。大会初日はTop10の9名を除く58名によって、A,B,C,Dの4グループに分かれての1/4決勝が行われた。各グループの上位3名は順位通過(Q:Qualifying)が決まり、残りはポイント順に4名が追加進出(LL:Lucky Loser)となり、1/4決勝からは計16名が翌日の1/2決勝へと進む。(1/2決勝は25名で行われることが決まっているためTop10選手が何名出場するかによって1/4決勝から勝ち抜ける人数も変わる)
横田宏太郎と山下虎威は1/4決勝(5セクション2ラップ)のDグループに登場。横田宏太郎は350ポイントでDグループ6位(1/4決勝17位)、山下虎威は320ポイントでDグループ7位(1/4決勝20位)となり、惜しくも1/2決勝進出はならなかった。ちなみに、全グループでみた順位通過ラインは350ポイント以上、追加進出ラインは360ポイント以上となっていた。
市川琉那が出場した女子エリートは、上位6名で行われる決勝進出をかけて全29名による1/2決勝(5セクション2ラップ)が行われた。市川琉那は2ラップ目に第1セクションで最高の60ポイント(いわゆるクリーン)を出すなど素晴らしい走りで9位という結果を残した。今シーズンはフランスとベルギーを拠点として活動予定の市川琉那は、そのままヨーロッパに残って8/1-3にポーランドで開催されるWorld Cup R2-Krynicaにもエントリーを予定している。今後のさらなる飛躍に期待したい。
男子エリート20最終結果(出場67名)
26位 横田 宏太郎(倉敷芸術科学大学)
29位 山下 虎威(千原台高等学校)

最終リザルト(1/4決勝・1/2決勝・決勝)
最終日には5セクション1ラップの決勝が行なわれ、UCI公式YouTubeによるライブ配信もされた。終了後も配信済み動画として公開されているのでご覧いただきたい。(各決勝とも2分×6名×5セクションで約1時間)
UCI公式YouTube動画
女子エリート決勝
男子エリート26決勝
男子エリート20決勝
2025 UCI Trials World Cup 大会情報:
https://www.uci.org/competition-hub/2025-uci-trials-world-cup/3TXN59280n7n6KMivG0B9t?tab=overview
詳細情報(R1 RACE HUB):
https://www.uci.org/race-hub/2025-uci-trials-world-cup-valbirse-sui/4LuYGBPXgGbMUoO4ruDsEW?tab=round-one-valbirse0
【エントリーリスト公開】第38回全日本自転車競技選手権大会 ー マウンテンバイク(クロスカントリ・オリンピック/クロスカントリ・ショートトラック))
表記大会のエントリーリストを公開いたします。
下記大会カレンダーページにて、自身のエントリーがお間違えないかご確認ください。
2026年 UCIコンチネンタルチーム登録申請のご案内
2026シーズンにUCIコンチネンタルチームとしての登録を希望されるチームの皆様へ、登録申請に関するご案内をいたします。
本申請にあたっては、2026 UCI コンチネンタル・チームおよひ? UCI 女子コンチネンタル・チーム登録基準をご確認のうえ、提出期限までに申請書類をご提出ください。
■登録基準
■ 提出書類
■ 提出期限
2025年8月25日(月)
■ 提出先
gyomu2@jcf.or.jp(日本自転車競技連盟 業務部宛)
2025 Tour de l’Abitibi Glencore 派遣選手団
大会名:2025 Tour de l’Abitibi Glencore
開催期間:2025年07月11日~07月20日
開催場所:カナダ
派遣選手団
(選手・男子) 4 名
井上 悠喜 (松山学院高等学校)
桑原 悠 (広島城北高等学校)
寺町 悠希 (北海道帯広南商業高等学校)
松村 拓弥 (群馬工業高等専門学校)
(選手・女子) 5 名
白井 愛美 (広島市立広島工業高等学校)
筒井 楓 (山梨県立笛吹高等学校)
石川 七海 (八千代松蔭高等学校)
三谷 優空 (松山学院高等学校)
松井 妃那 (香川県立三木高等学校)
(スタッフ) 4 名
小橋 勇利 (JCFロードジュニアコーチ)
竹之内 悠 (JCFロードジュニアコーチ)
市原 直弥 (メカニック)
野村 智美 (マッサー)
2025 Tour de l’Abitibi Glencore大会前合宿 派遣選手団
合 宿 名:2025 Tour de l’Abitibi Glencore大会前合宿
実施期間:2025年07月7日~07月9日
実施場所:北海道・新冠町
派遣選手団
(選手・女子) 5 名
白井 愛美 (広島市立広島工業高等学校)
筒井 楓 (山梨県立笛吹高等学校)
石川 七海 (八千代松蔭高等学校)
三谷 優空 (松山学院高等学校)
松井 妃那 (香川県立三木高等学校)
(スタッフ) 2 名
小橋 勇利 (JCFロードジュニアコーチ)
竹之内 悠 (JCFロードジュニアコーチ)
















































