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【シクロクロス】JCF シクロクロスランキング更新のお知らせ(第5戦 琵琶湖、第6戦 東海 終了)
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2026年「全日本自転車競技選手権 BMXレーシング」大会主管団体および開催候補地の募集について
公益財団法人 日本自転車競技連盟(JCF)BMX部会では、2026年度「全日本自転車競技選手権 BMXレーシング」の大会主管団体および開催候補地を、プロポーザル方式により募集いたします。
本大会は、各カテゴリーにおける日本一を決定する国内最高峰のBMXレーシング競技会であり、競技力向上、自転車競技の普及促進、地域振興を目的として開催されます。
本プロポーザルへ応募される団体様は、募集要項に基づき、期日までに必要書類をご提出ください。
募集スケジュール(抜粋)
- 募集要項公開:2025年11月22日(土) 立候補届出締切:2026年1月6日(火)17:00 企画提案書提出締切:2026年1月16日(金)17:00 選定結果通知:2026年1月下旬 覚書/委託契約締結:2026年5月以降
提出書類
立候補届出
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- 様式1に必要事項を記入のうえ、メールにて提出してください。 提出先メールアドレス:
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- 提出期限:2026年1月6日(火)17:00
【企画提案募集要項】
東京2025デフリンピック 自転車競技開催中
東京2025デフリンピック 自転車競技(ロード・マウンテンバイク)が
日本サイクルスポーツセンター(静岡県伊豆市)では開催されています。明日22日(土)はロードレース(男・女)行われます。入場無料となっておりますので、是非日本代表の応援にお越し下さい。
【今後の予定】
11月22日(土) ロードレース 9:00~男子、13:00~女子
11月24日(月) MTBクロスカントリーショートトラック 13:00~女子、14:00~男子
11月25日(火) MTBクロスカントリーオリンピック 9:00~女子、11:15~男子
会場:日本サイクルスポーツセンター(静岡県伊豆市)
入場料:無料
※修善寺駅から無料送迎バスあり(時刻表はこちらから)
2025 UCI シクロクロス トレーニングキャンプ 参加レポート②
2025 UCI シクロクロス トレーニングキャンプ 参加レポート➁ *レポート①は↓こちらから 2025 UCI シクロクロス トレーニングキャンプ 参加レポート① 8日間に渡るキャンプは日々の課題に追われつつも充実した日々を選手それぞれ過ごせたようです。 日を追うごとに自信をつけ、周囲の選手と自分との比較ができており、 自分に足りないポイントについて積極的に修正しようとする2人の姿が印象的でした。 トレーニングキャンプ後半にはWCC内で今年からUCIクラスに登録されたレース、 Aigle Cross UCI 2が開催され、キャンプ参加者は全員参加となった。 試走などはトレーニングキャンプで学んだことを活かし個人で行い、不安なポイントがあれば共有し、問題解決に努めた。 選手2名の印象と本人コメントを紹介する。 ●三上選手について レースは最後列スタートとなったが、大きな落車などに巻き込まれることなく、順位を上げていくレースができていた。 レース後半の雨の影響でバイクセッティングが甘く、ペースが落ちてしまったが、 イタリアナショナルチャンピオンやヨーロッパチャンピオンが参加する中でトップから2分55秒遅れの9位でゴールしたのは素晴らしい。 三上選手コメント 「初めてのヨーロッパレースで密集度が違い、1周目は戸惑うこともあったが、2周目以降徐々にパックになって順位を上げていくレースができた。 ラスト1.5周は8位パックになったが競り負け9位。空気圧など改善できるポイントはあるし、 他選手より自分の方が速いポイントなどを見つけることができた。もっとスピードをつけたい。」 ●小林選手について 日々の会話から試走の時まで頭で物事をしっかり考えてから動く姿が印象的で、レースの時も大きなミスをすることなく、 初のヨーロッパレースにも拘らず焦りを表に出すことなく、堂々と自分の走りができていた。 三上選手と同じく追い上げるレースができ、3分2秒遅れの6位でゴールした。 小林選手コメント 「レースがとても楽しかった。スタートダッシュはうまくいかなかった。さらに序盤に目の前で落車が起きたけど、1周目はよく落車が起こるという監督の言葉を思い出し、 動揺せずうまく回避ができた。レース中盤はリトアニアの選手に直線で離され、テクニカルセクションで追いつくレースをした。最後は先行したが、別の選手に抜かされて6位。 悔しかったけど、楽しいレースができた。平地のスピードが課題。」 キャンプ全体を通し、彼らの成長が手に取るように分かった。ヨーロッパのレースの特徴や、今後各自で取り組んでいかなければならないことを話し合った。 私としても2年目の参加で余裕が生まれ、このキャンプの持つ意味を再確認できた。 日本のシクロクロス競技の現状と課題を考えると、来年以降も日本人選手が参加し、更に発展していけるようにしなければならない。 最後に、唯一のアジアからの参加国である日本チームを現地で温かく迎え入れケアしていただいたコーチや関係者の皆様にお礼を述べたい。ありがとうございました。 シクロクロスナショナルチーム監督 竹之内悠
UCI競技規則 【PART 1スポーツとしての自転車競技組織】の更新10/6アナウンス
UCI競技規則Part1スポーツとしての自転車競技組織(2026年10月6日UCIアナウンス部分)について更新しましたのでお知らせします。
https://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2025/11/01_1_General-Organisation_of_Cycling_as_a_Sport_V20260101.pdf
今回の更新はUCI10月6日アナウンス3件が対象となります。
施行日が2026年1月1日、2027年1月1日、2027年9月7日と設定されている点にご注意ください。
それぞれの変更箇所の新旧対照表を下記に共有します。
令和7年度日本スポーツ協会公認コーチ1 講習会
JSPO公認コーチ1講習会について、指導者マイページで受付を開始しました。
受講に必要な手続きについては下記をご確認ください。
UCI競技規則 【PART 3トラックレース】の更新
UCI競技規則Part3トラックレースを更新しましたのでお知らせします。
https://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2023/11/3_1_Track_Race_20230801.pdf
当該2025年10月UCIアナウンスの変更箇所は作業完了次第、お知らせする予定です。
変更となっている箇所を新旧比較表作成しましたので、ご確認ください。
ファイル名末尾の日付は改訂規則施行日です。
例、【Part 01_4-4_General Organisation(総則)改定対照版_01.01.2027】の場合、2027年1月1日施行です。
2025アーバンサイクリング世界選手権 大会レポート(BMXフリースタイル)
2025アーバンサイクリング世界選手権 大会結果(BMXフリースタイル)
フラットランドにて日本が男女タイトル獲得
UCI(国際自転車競技連合)主催「アーバンサイクリング世界選手権」が 2025年11月5日〜8日の4日間、サウジアラビア・リヤドで開催されました。 日本代表はBMXフリースタイルのパーク/フラットランドの両種目で決勝に進出し、 フラットランドでは男子・女子ともに日本が優勝しました。
大会レポート
昨年のアブダビ大会に続き、中東地域での連続開催となり、アジア圏における都市型自転
車競技の発展を象徴する大会となりました。
BMX フリースタイル・パークおよびフラットランドの 2 種目、男女あわせて世界 28 カ
国・総勢 106 名のトップライダーが集結。世界王者の座を懸けた熱戦が繰り広げられまし
た。
日本からは、パーク男子 3 名・女子 2 名、フラットランド男子 1 名・女子 3 名の計 9 名を
派遣。いずれのカテゴリーでも決勝進出を果たし、フラットランドでは日本代表選手が見
事タイトルを獲得しました。
大会リザルト:BMXフリースタイル パーク(男子)
中村輪夢が予選 1 位、準決勝 1 位で決勝へ進出し、2022 年以来となる世界タイトル獲得
を懸けて挑んだ決勝。
1 本目は小さなミスがあり、予選時よりも得点を落として暫定 4 位で 2 本目へ。
2 本目では、最初のビッグトリックにコンビネーションを加えたバックフリップを投入し、
技の難易度を上げたが、オーバーローテーションとなり転倒。
惜しくも 0.26 ポイント及ばず表彰台を逃す結果となった。
しかし、予選から披露した持ち前のビッグトリックとエアーの高さは健在で、世界にそ
の存在感を強く印象づけた。
今回の大会は、11 月に控えるワールドカップ最終戦日本大会へ向けて重要なステップと
なり、再び世界王者を狙う中村にとって確かな手応えを得る機会となった。
| 順位 | 選手名 | 所属/国 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1 | Anthony JEANJEAN | フランス | 94.44 |
| 2 | Marcus CHRISTOPHER | アメリカ | 94.02 |
| 3 | Logan MARTIN | オーストラリア | 91.68 |
| 4 | 中村 輪夢 | ウィングアーク1st | 91.42 |
| 28 | 小澤 楓 | 岐阜第一高等学校 | — |
| 47 | 松本 翔海 | — | — |
大会リザルト:BMXフリースタイル パーク(女子)
小澤美晴は予選を 3 位で通過し、堂々の決勝進出。
1 本目のランを終えた時点で 3 位につけ、表彰台を狙って挑んだ 2 本目では、直前に出走
した中国の FAN 選手が小澤の得点を上回り 3 位に浮上。
プレッシャーのかかる中で迎えた最終ランでは、得意のビッグトリックを成功させ、 1 本
目を上回るスコアを記録したが、惜しくも僅差で 4 位に。
昨年初挑戦した世界選手権から大きく飛躍し、パリオリンピックのメダリストを複数抑
える好成績を収めた。
また、初出場となった吉田実央も、あと一名で決勝進出という健闘を見せ、今後の成長
に期待が高まる大会となった。
| 順位 | 選手名 | 所属/国 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1 | SUN Sibei | 中国 | 95.86 |
| 2 | SUN Jiaqi | 中国 | 93.08 |
| 3 | FAN Xiaotong | 中国 | 92.10 |
| 4 | 小澤 美晴 | N高等学校 | 89.38 |
| 13 | 吉田 実央 | N高等学校 | — |
大会リザルト:BMXフリースタイル フラットランド(男子)
男子フラットランドでは、片桐悠が日本チャンピオンとして臨んだ今大会、予選を首位で
通過しながらも、決勝ではそのプレッシャーを一切感じさせない堂々たるパフォーマン
スを披露。
自身のシグネチャートリックである「フルバイクフリップ」と「舞空術」を組み合わせた
高難易度コンボを、極めて精度の高いコントロールで成功させ、 圧巻のライディングで世
界の頂点に立った。
ワールドカップでの優勝経験を有する片桐が、ついに世界の舞台で初の金メダルを掴み
取った。
| 順位 | 選手名 | 所属/国 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1 | 片桐 悠 | GLOW | 91.00 |
| 2 | Jean William PREVOST | カナダ | 89.33 |
| 3 | Dustyn ALT | ドイツ | 86.00 |
優勝者コメント(片桐 悠):
「去年は 5 位という悔しい結果で終わったのもあって今回優勝できたのは、自分にとってリベンジでもあったのですごく嬉しいです。
日本代表として、今大会の代表選手として選出されなかった選手の気持ちも背負って挑み、絶対に負けられないし、今回こそは優勝して帰りたいっていう気持ちが強かったです。 」
大会リザルト:BMXフリースタイル フラットランド(女子)
決勝では、各選手がこれまで積み重ねてきた練習と経験を存分に発揮し、それぞれの個性
を生かしたライディングを披露した。
中でも圧倒的な存在感を放ったのが、細かなバイクセッティング調整を重ねてコンディ
ションを万全に整え、決勝本番では狙い通りのトリックをすべてメイクした戸高千翠で
あった。
難易度の高いコンビネーショントリックを流れるように繋げ、高い完成度でまとめ上
げ、堂々の世界チャンピオンに輝いた。
戸髙は今年開催された全日本選手権、アジア選手権においても優勝し、3 つのチャンピ
オンジャージを獲得した。
2 位には、いくつかのミスはあったものの、緊張感の中で最後まで果敢に攻める姿勢を
貫いた本村果鈴が入賞。3 位には吉村想花が入り、日本チームが昨年に続きチャンピオ
ン獲得、そして表彰台を独占した。
| 順位 | 選手名 | 所属 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1 | 戸高 千翠 | lovejamcrew | 87.17 |
| 2 | 本村 果鈴 | motelworks | 78.67 |
| 3 | 吉村 想花 | セントヨゼフ女子学園高等学校 | 76.67 |
優勝者コメント(戸高 千翠):
「今回の世界選手権では 1 番決めたかった技を決めて、優勝することができてとても嬉しいです。これからも、もっともっと会場を盛り上げられるように、たくさんの凄いトリックを練習して大会で決められるように頑張りたいです。応援ありがとうございました。」
総括
パークおよびフラットランド両種目において、日本代表選手がそれぞれの持ち味を発揮し、
世界のトップシーンで堂々と戦い抜いた大会となりました。
男子パークでは中村輪夢が予選・準決勝をともに首位で通過し、女子パークでは小澤美晴
が 4 位入賞と大きな飛躍を遂げ、初出場の吉田みおもあと一歩で決勝進出と健闘を見せま
した。
フラットランドでは、日本勢が圧倒的なパフォーマンスを披露。
女子では戸高千晶・本村果鈴・吉村想奈の 3 名が揃って表彰台を独占し、男子では片桐悠
が自身初の世界タイトルを獲得し、日本チームにレインボージャージが戻ってきました。
選手たちは世界の舞台で、自分自身の課題と真剣に向き合いながらも、堂々と戦い抜きま
したが、結果以上に、そこへ至る過程にこそ大きな価値があり、それぞれがこの経験を糧
に、さらに強くなっていくと感じています。
今大会を通じて、技術面・精神面の両面で多くの気づきを得て、本番での安定感、環境へ
の対応力など、今後の成長に向けた課題も明確になり、これらを前向きなステップとし
て、国内での活動や強化合宿を通じてさらに磨きをかけ、次の国際大会へとつなげて行き
ます。
【シクロクロス】JCF シクロクロスランキング更新のお知らせ(第4戦 幕張 終了)
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