開催地: 秋田県・仙北市田沢湖スポーツセンター


Coupe du Japon / 妙高杉ノ原Stage CJ-2 XCOが、6月23-24日に新潟県で行われ、主な競技結果は以
クロスカントリー
男子エリート
1 平林 安里 長野県 SPECIALIZED RACING JAPAN 54:27.72
2 小林 勇輝 長野県 イナーメ信濃山形 57:32.59
3 戸谷 亮司 長野県 京都岩井商会レーシング 58:48.25
女子エリート(ユース/マスター統合)
1 今井 美穂 群馬県 CO2bicycle 47:45.24
2 中島 瞳 埼玉県 Limited Team 846/Team-K 49:45.76
3 矢吹 優夏 東京都 B・B・Q 50:24.94
男子ジュニア
1 藤木 雄大 滋賀県 ProRide 49:00.96
2 野村 拓未 長野県 MTBクラブ安曇野 50:08.49
3 山口 創平 滋賀県 ProRide 51:47.50
男子マスターズ
1 村田 隆 長野県 JPN 快レーシング 53:58.40
2 鈴木 敦夫 長野県 松本エキノコックス 54:42.83
3 石川 正道 千葉県 Champion system japan test team 55:06.40
男子ユース
1 中島 渉 埼玉県 Lmited Team 846/Team-K 41:28.90
2 北林 仁 長野県 ProRide 42:16.53
3 副島 達海 大阪府 Limited Team 846 43:14.68
男子アドバンス
1 笠井 章生 新潟県 国際自然環境アウトドア専門学校 42:44.42
2 福王寺 大樹 埼玉県 たぬき小屋 42:48.88
3 堺 章吾 長野県 パワースポーツ・SICK 43:40.90
男子チャレンジ
1 牧野 崇 東京都 COGS 33:10.70
2 高木 倫太郎 新潟県 角田浜トレイル 34:22.66
3 水谷 拓也 三重県 BUCYO COFFEE/CLT Cycling Team 35:23.74
テクニカルデータ
コース長 4,000m
スタート標高 818m
フィニッシュ標高 818m
大会名: Coupe du Japon / 妙高杉ノ原Stage CJ-2 XCO
開催日: 2018/06/23-24
カテゴリー:MTB XCO
開催地: 新潟県妙高市、妙高杉ノ原スキー場
主 催: 杉ノ原実行委員会 共 催:IBO JAPAN
国内自転車競技におけるビッグイベントの一つ、
今年のロードレース日本一を争う会場は島根県・益田市。
初日である本日から女子エリート&女子U23がスタート。
■競技情報
JCF HP・ROAD カレンダーページ (大会要項、コミュニケなど)
■一般向け大会情報
情報益田市町おこしの会HP
(観戦マップ、一般向け駐車場情報、シャトルバス情報など)
■Live配信情報
Cycle*2018 第87回全日本自転車競技選手権大会 ロードレース
6月24日(日)開催 全日本自転車選手権ロードレース
男子エリート(15周:213km)の模様をJ SPORTSオンデマンドでLive配信!
【Live配信】2018/6/24 13:00~15:30
解説:栗村修
実況:サッシャ
https://front.jsports-ondemand.com/p/180607-1500L
■計測記録速報(各周フィニッシュライン通過記録)
http://matrix-sports.jp/lap/result.php?evt=180624_alljprd
群馬県前橋市岩神緑地でクロスカントリーエリミネーターとクロス
主な競技結果は次のとおり。
●クロスカントリーエリミネーター
男子エリート
1小笠原崇裕 東京
2佐藤 誠示 埼玉,SAGE’S STYLE
3澤木 紀雄 東京,acu-power racing team
男子ジュニア
1井上 智樹 東京,TEAM 0909ヤマ
男子マスター
1岡部 智仁 神奈川,OrangeMania
2澤田 泰征 東京,VOLCA オードビー BOMA
3依田 卓也 東京,tours.net
男子アドバンス
1長谷川拡介 北海道,みなそら北海道
2村田 悠歩 大阪,シマノドリンキング
3山西 健司 栃木,tours.net.h
男子チャレンジ
1中川峻太郎 神奈川,Rise-Ride Off-Road Team
2古郡キヨシ 静岡,minzuu Bike
3千葉 丈樹 埼玉,チーム埼玉県人
●クロスカントリーサーキットレース
男子エリート
1佐藤 誠示 埼玉,SAGE’S STYLE
2小笠原崇裕 東京
3澤木 紀雄 東京,acu-power racing team
男子ジュニア
1井上 智樹 東京,TEAM 0909ヤマ
男子マスター
1岡部 智仁 神奈川,OrangeMania
2浅井 秀樹 埼玉,SNEL,12,0.022377083
3澤田 泰征 東京,VOLCA オードビー BOMA
男子ユース
1高本 亮太 東京,Limited Team 846/Team-K
2STOKES SEIJUN 神奈川,GIANT港北
男子アドバンス
1山西 健司 栃木,tours.net.h
2後口 洋 埼玉,ぼっち勢
3小嶋 太郎 東京,日本ろう自転車競技協会
男子チャレンジ
1中川峻太郎 神奈川,Rise-Ride Off-Road Team
2菊地 省吾 神奈川,TEAM YOUCAN
3長塚 良介 神奈川,B.B.Q.
開催日:2018/06/09-10
カテゴリー:MTB XCE,XCC
開催地:群馬県前橋市岩神緑地
主催: クロスカントリーエリミネーターin前橋実行委員会
Stage4
最終ステージとなるstage4は1周15.3kmのコースをほぼ8周する120kmのコースで、長い登り区間はないがサイクリングロードや車1台通れる幅の農道の区間が多く、集団での位置取りが重要となる。個人総合リーダーのチェコのVACEK Karelと2位、3位のノルウェーの2名が4秒遅れで続くため、激しい個人総合争いになることが予想された。個人総合争いの間隙を突いた逃げが決まる可能性も高いコースであり、日本チームは逃げに入っていくことを確認した。
スタートして2周目でデンマークの2名を含む6名の逃げが決まる。しばらくして追走で日野が単独で追いかけるが追いつけない。個人総合に関係のない選手の逃げのため容認されて、チェコが集団をコントロールして進む。鳥倉が落車し、また馬越、日野も他選手と絡んで農道に突っ込むが大きなトラブルにはならず集団に復帰する。ラスト2周に入りコントロールしていたチェコが力尽き先頭からデンマークが落ちてきたこともあり、デンマークが集団牽引を開始する。このローテーションに山本が入り、さらにドイツ、ノルウェー、ベルギーも入りラスト周回には馬越、細田もローテーションに加わりタイム差が縮まってくる。先頭集団からはアメリカのSIMMONS Quinn Rが1人抜け出し、残りの選手らは皆集団につかまる。そのままSIMMONSが集団に3秒差をつけて逃げ切り優勝した。日本チームは下り基調のゴール前で混戦となりまとまることが出来ず福田の13位が最高順位であった。
ヨーロッパ初レースの選手が多い中で、レース全体を通して最終局面で強豪チームらと一緒に集団を牽引したり、チームで集団前方に位置取りするなど行なうことなどは出来た。チームでまとまれば各選手の力も温存でき、結果につながると選手自身が感じることが出来た収穫の多い遠征となった。ただTT能力に関しては世界のトップとの差は今年も大きなものであった。今回の遠征メンバーだけではなく日本の選手にとってクライマーであろうがスプリンターであろうが自分の脚でしっかり踏む力をつけていかねば世界との差はますます広がっていく。
次回日本チームが参加するジュニアネイションズカップは7月中旬のカナダのツールドラビティビとなる。
Stage4
1 SIMMONS Quinn R(アメリカ)2時間42分29秒
2WAERENSKJOLD Soren(ノルウェー)3秒差
3 MATTEUCCI Gabriele(イタリア)同タイム
13福田圭晃 同タイム
20日野泰静 同タイム
47山本哲央 同タイム
50細田悠太 同タイム
92馬越裕之 同タイム
96鳥倉必勝 14分1秒差
Stage4 個人総合時間
1 WAERENSKJOLD Soren(ノルウェー)10時間28分33秒差
2VACEK Karel (チェコ)2秒差
3AASHEIM Ludvig Fischer (ノルウェー)6秒差
40山本哲央 2分1秒差
62日野泰静 3分58秒差
64馬越裕之 4分31秒差
84福田圭晃 17分11秒差
95細田悠太 29分44秒差
96鳥倉必勝 36分48秒差
JCF強化コーチ 柿木孝之