U23ネイションズカップCOURSE DE LA PAIX U23(チェコ)
6月3日 第3ステージ 158㎞
ステージ結果
1 POGAČAR Tadej(スロベニア) 03h54m31s
2 ERRAZKIN PEREZ Xuban(スペイン)+1m03s
3 MALECKI Kamil(ポーランド)+1m03s
…16石上優大+1m18s、72山本大喜+12m09s、94小山貴大+21m16s、98渡辺歩+21m20s、
中村圭佑と小野康太郎は途中棄権
最終個人総合成績
1 101 POGAČAR Tadej(スロベニア)11h28m51s
2 41 BATTISTELLA Samuele(イタリア)+41s
3 121 HIRSCHI Marc(スイス)+44s
…34石上優大+10m54s、62山本大喜+22m41s、91小山貴大+40m58s、107渡辺歩+1h03m31s
コメント
最終日は大小の山岳ポイントを4つ含む厳しいステージで、疲労から個人総合上位選手でも脱落者が続出する厳しいステージ。チームは山本と石上が終盤の抜け出しを狙いステージ上位を目指した。中盤までの厳しいレースで約40名に絞られた先頭グループから、雨が強く降り出したラスト40㎞地点で山本がアメリカ選手と飛び出すが、集団もペースを落とさず最大40秒のタイム差でやがて吸収される。その後最後の山岳区間でスロベニアのポガチャーが単独で飛び出し逃げ切り優勝。追走集団に残った石上は2位以下の登りゴール争いに挑むが上位には及ばず16位で最終日を終えた。4日間を通じ非常に厳しいステージレースであったが、今年の日本U23チームとしてはプロレベル6名を揃える主力国との大きな差を実感した。
浅田 顕
Coupe du Japon 白山一里野温泉大会のクロスカントリータイムトライアルが6月2日(土曜日)に行われた。競技結果は以下の通り。
明日6月3日(日曜日)はクロスカントリーオリンピックが行われる。
男子エリート
1 平林 安里 長野 SPECIALIZED RACING JAPAN 5:02.84
2 佐藤 誠示 埼玉 SAGE‘S STYLE 5:16.31
3 戸谷 亮司 長野 京都 岩井レーシング 5:18.15
男子ジュニア
1 神永 真一 大阪 ProRide 5:13.30
2 出羽 秀多 愛知 Rueda/36隊 5:59.94
女子ジュニア
1 松本 璃奈 長野 TEAM SCOTT 6:18.76
男子マスターズ
1 橋本 寛二 岡山 チームダックスフンド 6:55.12
男子ユース
1 松本 一成 長野 TEAM SCOTT 5:22.84
2 中島 渉 埼玉 Limited Team 846/Team-K 5:26.86
男子アドバンス
1 井澤 広大 滋賀 京都 岩井商会レーシング 5:50.74
2 橋本 賢毅 東京 Team 0909ヤマ 6:08.18
3 中山 誠司 神奈川 日野自動車レーシングチーム 6:59.82
男子チャレンジ
1 小崎 龍一 京都 インパルス 6:10.11
2 會川 和己 宮城 ぼっち勢 6:38.89
3 石井 基朗 滋賀 OrangeMania 6:58.74
テクニカルデータ
コース長 1,9200m
標高Hi 618.8m Lo 545.6m
大会名:Coupe du Japon 白山一里野温泉大会
開催日:2018/06/2
カテゴリー:MTB XCTT
開催地:石川県 白山市 白山一里野温泉スキー場
主催: Coupe du Japon MTB石川大会実行委員会 兼 事務局『イノベーションクルー』
■TOKYO応援宣言
テレビ朝日系列 6/3(日)6:27〜6:56 (5:50~8:30 サンデーLIVE!!内にて放送)
http://www.tv-asahi.co.jp/tokyosengen/
~番組HPより~
選手名鑑も新種目に注目!自転車・BMXフリースタイルパークでは日本人初のW杯優勝選手のスゴ技を紹介!
U23ネイションズカップCOURSE DE LA PAIX U23(チェコ)
期 間 5月31日~6月3日
場 所 チェコ共和国
参加者 山本大喜、石上優大、小野康太郎、渡辺歩、小山貴大、中村圭佑
5月31日プロローグ 2.0㎞
レース結果
1 TILLER Rasmus Fossum(ノルウェー)2m12s19
2 OLIVEIRA Ivo (ポルトガル)+1s65
3 EEKHOFF Nils(オランダ)+1m83
…73山本大喜+11s32、89小野康太郎+13s19、91石上優大+13s51、114渡辺歩+17s38、120小山貴大+18s90、121中村圭佑+19s03
完走128人/出走128人
コメント
U23ナショナルチームとして今シーズン4戦目の参加となるネイションズカップはチェコで開催される山岳ステージレース。個人総合成績トップ20入りを果たし、ネイションズカップ最終戦のツール・ド・ラヴニール選出に繋げたい。初日は石畳を含むフラットな四角いコースでのプロローグで、TTバイク使用禁止のルールではあるが平均速度54.5㎞で走り抜けたノルウェーチャンピオンのTILLERが昨年プロローグ優勝のOLIVEIRAに1秒以上の差をつけ快勝。日本チーム最高位はエース山本大喜の11秒遅れの73位に留まった。明日から本格的なステージが始まる。
/浅田 顕
今週末6月2日から開催される2018年BMX世界選手権大会へ、明日より日本選手団が開催地であるアゼルバイジャン共和国・バクーへ出発します。
BMXレース特有の5歳からクラス設定があるチャレンジカテゴリーが同時開催され、先発組として日本からは23名のチャレンジカテゴリー選手が参加します。
ジュニアおよびエリートカテゴリー選手は6月4日より現地入りを予定しています。
派遣選手団情報
派遣大会: UCI BMX世界選手権大会
派遣期間:平成30年5月31日(木) 〜 6月11日(月)
開催場所:アゼルバイジャン共和国・バクー
派遣スタッフ
[監督]
三瓶 将廣 (連盟強化スタッフ)
[コーチ]
マーティン・ウォード (連盟強化スタッフ)
[マッサー]
石田 将之 (連盟強化スタッフ)
[ドクター]
金井 貴夫 (連盟強化スタッフ)
[メカニック]
三瓶 貴公 (連盟強化スタッフ)
[スタッフ]
榊原 由紀 (連盟強化スタッフ)
松下 博美 (連盟強化スタッフ)
渡辺 明美 (連盟強化スタッフ)
宮﨑 大地 (連盟強化スタッフ)
派遣選手
[男子エリート]
長迫 吉拓 (岡山 MXインターナショナル)
吉村 樹希敢 (大阪 Gan Trigger)
松下 巽 (神奈川 全日空商事株式会社)
[女子エリート]
畠山 紗英 (神奈川 日本体育大学)
[男子ジュニア]
中井 飛馬 (新潟 日本体育大学荏原高等学校)
島田 遼 (広島 近畿大学泉州高等学校)
増田 優一 (大阪 大阪偕星学園高等学校)
[女子ジュニア]
永禮 美瑠 (愛知 西陵高等学校)
丹野 夏波 (神奈川 白鵬女子高等学校)
早川 優衣 (広島 興譲館高等学校)
[チャレンジカテゴリー]
2018全日本マウンテンバイク選手権大会のエントリーを開始しました。
■大会エントリーサイト
■大会要項