明日(25日)の朝7時台、NHK「おはよう日本」でツール・ド・フランスに初出場する新城選手の特集が放送される予定です。※ 放送予定の変更の可能性があります。
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ツール・ド・フランスに初出場する新城の特集がNHKで放送
番組では、廣瀬智美キャスターが新城選手の練習に密着し、ツール・ド・フランスにかける想い、ロードレースの面白さなどを聞く。併せて、全日本選手権の模様も伝える予定。
※なお放送予定の変更の可能性があります。
「サンデースポーツ」http://www.nhk.or.jp/dospo-sunday2/
第21回全日本学生個人ロードタイムトライアル<速報>(学連より)
日本学生自転車競技連盟(学連)が主催する、第21回全日本学生個人ロードタイムトライアル自転車競技大会の男子の部が行われ、280名の選手がエントリーする中、西薗良太(東京大学)が40分57秒911(平均時速44.14km/h)で初優勝した。 Read more…
第48回全日本学生選手権チームロード速報(学連より)
第48回全日本学生選手権チームロードレース大会が、秋田県大潟村ソーラースポーツラインで行われ、90kmを1時間59分00秒27(平均時速45.37km/h)で4年ぶり7回目の優勝となった。
1位 中央大学(堀内俊介、清水一弘、石田正樹、郡司昌紀)1時間59分00秒27
2位 鹿屋体育大学(伊藤雅和、高宮正嗣、吉田隼人、野中竜馬)2時間00分00秒79
3位 明治大学(市山研、湯浅徹、笠原慶輔、中村政嗣)2時間00分30秒47 Read more…
UCI規則1.3.024の遵守について
この程UCIは、加盟国内連盟、自転車部品製造者およびUCI登録チームに対し、当面の問題となっている、条項1.3.024に不適合のタイムトライアル用自転車のハンドルバー、その他について以下の決定を行なった旨、通知しました。
「UCIは,問題のハンドルバーは遅くとも2009年1月1日以降は当該自転車を競技に使用するためには適合するハンドルバーに交換する必要があることを決定した。一方、すべての自転車の構成部品(条項1.3.018により規制される車輪を除く)、特にシート・ポストは、延長された期限である2010年1月1日までは使用できる。」
問題になっているハンドルバーをはじめとする構成部品とは、その断面形状において、長径と短径の比が3を超えるもののことです。
上記決定はUCIポイントの対象となる全日本選手権個人タイムトライアル・ロードレース大会をはじめとして適用されますので、ご注意ください。
09年全日本選手権個人タイム・トライアル 結果
2009年全日本選手権個人タイムトライアル・ロードレース大潟大会
(2009/6/14 秋田・大潟村ソーラースポーツライン)
●男子エリート (30km)
1 盛 一大 愛知 愛三工業レーシング 38:52.757
2 飯島 誠 JPCA チームブリヂストンアンカー 39:01.899
3 西谷 泰治 愛知 愛三工業レーシング 39:25.228 Read more…
トロフェオ カールスベルク 情報
今日は最終ステージでレースは10時半にスタート。スタート地点までの15分ほどをホテルから選手は自走でいく。今日のコースは今大会最難関のコースで、27.5kmの周回を5周半。ニュートラル区間5.5kmと正式レース距離が138km。コース中には4km弱の8パーセントほどの登りと2km強ほどの若干緩い勾配の登り坂があり、特にレース後半は選手を苦しめることが予想される。ただ最後の登りからゴールまで平坦基調で15kmほどあり、スプリンターにも展開によってはチャンスがある。この3日間をみて登りで走れている笠原、西沢には前半の少人数の逃げは無視して後半勝負をさせる。ただ20人、30人が先行した際には前半でも必ず入ることと、大中、野口には前半から逃げがあったらそこに入ることと、暑くなることが予想されたので、笠原、西沢らのボトルを受け取りにサポートカーに来るよう指示する。 Read more…
ツール・ド・コリア速報
第9ステージ報告
第9ステージ197.2km、スタート直後から登りに入り900m登るハードなコース、大小合わせ6回の山岳は厳しく長い戦いであった。
10km地点で集団から脱落する選手が続出する中、福田、小森も続いて脱落、タイムアウトが濃厚、山岳ポイントはバラバラで通過するが、下り切った時点でトップ2名、続いて7名のグループ、第3グループに平塚が入って20名前後で追走。 Read more…
トロフェオ カールスベルク 速報
今日は午前9時45分から11.7kmのタイムトライアル。選手はホテルから10kmほど自走でスタート地点に向かう。選手とコースを再確認して踏まないといけないところを指示する。今日は風もなく、コースは下り基調で途中石畳の登り坂が300mほどあるがコーナーも少なく、難度は低く、選手の力が要求される。
スタートとゴール地点が別の場所のため、伴走する車はゴール後、スタート地点まで全開で走らないと間に合わないので選手がゴールするのを見届ける間もなくゴールに向かわなければならない。 Read more…







































