大会1日目






大会2日目




















ツール・ド・ラヴニール主催者から正式な招待を受け、欧州で活動を積むU23選手を中心に、世界最高峰のU23ステージレースへ参戦します。
本大会は、将来プロやエリートカテゴリーで活躍する選手の登竜門であり、日本としても長期的な強化戦略の中核と捉えています。
さらに今季より、ジュニア・ユース世代の育成にも重点を置き、彼らが将来このような舞台を目指せるよう、段階的な育成体制の整備を進めています。
この取り組みを通じて、日本の若手ロード選手が世界で戦うための道筋をつくっていきます。
また、今大会参戦にあたり、連盟スポンサー各社さまをはじめ、各補助助成事業に加え、以下皆様のサポートを受けて参戦いたします。
Team NIPPO(株式会社NIPPO)
弱虫ペダル
・大会情報
大会名:2025 Tour de l’Avenir
開催期間:2025年08月23日~29日
開催場所:フランス・オーベルニュ=ローヌ=アルプ地方(Auvergne-Rhône-Alpes)
・派遣メンバー
【スタッフ】 6 名
清水 裕輔 監督
中根 英登 コーチ
市川 貴大 メカニック
酒井 駿 メカニック
西幹 祐太 マッサー
坂本 拓也 マッサー
【選手】 6 名
鎌田 晃輝 (大阪・JCL TEAM UKYO/日本大学)
渡辺 一気 (北海道・京都産業大学)
林原 聖真 (鳥取・明治大学/群馬グリフィン)
橋川 丈 (福島・愛三工業レーシング)
岩村 元嗣 (大阪・早稲田大学)
望月 蓮 (山梨・Team Buffaz Gestion de patrimoine-Lyon Sprint Evolution)
スペインVicで開催された2025年 UCIトライアル・ワールドユースゲームは7/25の国別対抗チームコンペから開催された。日本チームは全7カテゴリから1つ少ない6カテゴリでの出場となったが、検討の結果10カ国中2位を獲得した。

1位 スペイン 620ポイント
2位 日本 590ポイント
3位 ドイツ 550ポイント
翌26日の1/2決勝はスタート後にセクション調整が実施されるなど波乱含みの展開となったが、日本選手は全員が予選を通過し決勝に進めることとなった。
・Girls U13
板谷 遥香 Q3
・Girls U16
板谷 彼香 Q4
・Boys U10
塚本 真志 Q1
・Boys U12
橋本 大陸 Q9
塚本 和志 Q10
・Boys U14
樋口 瞬 Q6
岩村 昌幸 Q7
・Boys U16
内田 湊太 Q6
最終日の決勝ではBoys U10の塚本 真志が神経戦の様相の中果敢な走りを見せ見事1位を獲得した。Boys U10(または同等のカテゴリ)での1位入賞は近年になく大健闘な結果となった。
またBoys U14ではヨーロッパの実力選手が揃う中、樋口 瞬が今持てる実力を出し切れたと、2ラップ目も追い上げ2位と10ポイント差という僅差で3位を獲得した。
・Girls U13(出場20名)
板谷 遥香 4位
・Girls U16(出場14名)
板谷 彼香 4位
・Boys U10(出場32名)
塚本 真志 1位
・Boys U12(出場36名)
塚本 和志 8位
橋本 大陸 9位
・Boys U14(出場40名)
樋口 瞬 3位
岩村 昌幸 8位
・Boys U16(出場37名)
内田 湊太 7位
2025 UCI TRIALS WORLD YOUTH GAMES
https://www.uci.org/competition-hub/2025-uci-trials-world-youth-games/36vjcxRYAXYeqyETqAgcB5
前回のEU遠征の経験から学び、選手は持参する予備パーツや遠征に必要な物の選定も適切に行ってきた印象。小さなことであるが、レースに臨む上でとても重要なことなのでしっかり準備できていたことや事前の呼び掛けがしっかりできていたのは良かった。長時間の移動そのものや、時差ぼけへの順応も少し落ち着いている印象を感じた。


レースにおいては、Stage-1は事前の下調べでフランスがかなり強いメンバー(1軍)で臨んできていることは把握していたが、実際には想定を超えて圧倒的にフランスの強さが際立つ展開であった。激しい展開の中、開幕早々にタイム差なしでゴールできた選手がおおよそ半数まで絞られた中、4人出走の日本が集団に3名を残せたことは大きな収穫であった。また同時に、井上が周回コース内のチェーントラブルにより遅れを取ってしまったことは非常に悔やまれた。防げない要因半分の防げる要因半分で起きたことだと思うので、この辺りは経験の不足であったと認識する。

Photo:Jonathan Levert
(https://www.facebook.com/share/19HKK9yXEj/?mibextid=wwXIfr)
Stage-2は大きな番狂せが発生したステージであった。フランスの圧倒的チーム力(USも日本も4人の選手しか居なかったため)を誇るため、レースはフランスがどう判断し動くかで大きく依存するのだが、序盤に決まった逃げが終盤まで逃げる展開となりここに桑原が乗った。逃げにも2名のフランスが居たが後ろの集団にもエース格の選手は居たため、途中フランスの集団牽引により、振り出しに戻ろそうとする動きがあったものの想定より逃げのスピードが速く、捕まえられないと判断したフランスは前の2人で総合争いを掛ける方向に切り替えたようであった。

Photo:Jonathan Levert
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ここはフランスの想定外だったと考えられる。大きなチャンスを掴みかけた桑原であったが、流石に大局での経験が少ないこともあり、考えられる最善の動きをすることはできなかった。しかしながら、1年目にしてここに加われたこと自体が非常に高く評価できる。他のメンバーも同様に桑原が乗った逃げを守るべく集団からの他チームの抜け出しを必ずフォローすることが出来ていた。このあたりは国内での活動が実ったと感じられた。

Photo:Jonathan Levert
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Stage-3のTTは日本チーム全員が25位以内に入る好走であった。総合上位に位置する桑原がタイムを落としたのは勿体なかったが、機材をもう少し考えられていればタイム差を埋めることが出来たはずなので、大きな改善点である。対し、6位に食い込んだ松村の走りは素晴らしいものであった。松村も同じく、機材で縮められる部分は多くあったので、非常に悔やまれる。TTスーツ、TTボトル、シューカバー、TTヘルメットを揃えていれば3位には食い込んだ可能性があったと推測される。

Stage-4はチームがしっかり機能を果たし、完璧な処理で集団ゴールした。最後はあと少しでトレインで先頭を取り、表彰台を狙えたが最後のコーナー手前でUSのトレインに入り込まれ、7,9,10位と上位ではあるが届かずに終わった。初めてトレインを組む試みをした状況下では素晴らしい出来であった。
Stage-5は最も難しいステージであり、それと同時に最もチャンスがあるステージであった。桑原を総合9位につける中、守備ではなく攻撃体制で臨むことはハイリスク、ハイリターンであるが成長過程にある我々チームとしてはチャレンジする以外選択肢はなかった。途中までは完璧なレース展開に持っていくことが出来たものの、結果的には桑原がレース中の強風によりコンタクトレンズを失うことによりレースが見えなくなってしまい残念な形となった。この影響により最後の局面では桑原自身もどのように動くのが最善であるかを考えられない状況下に陥り、無駄な動きで体力を消耗し最後は総合上位勢にタイム差を付けられゴールする形となってしまったのは改善点であった。一方で寺町、井上、松村の総合に対してのサポート体制はほぼ完璧に出来ており、素晴らしいものがあった。フランスは5人、US/カナダ/ケベック/XVFと各3人の動ける選手が揃っており、序盤の逃げに日本チームが乗せてしまうとメイン集団を対処できる選手が3名に(実質総合が掛かる桑原を使えないことを考えると2名)なってしまい中盤からの攻防劣ることから、序盤にうまくレースを操作して逃げメンバーを目で見てセレクションし、条件として逃げには総合に関係のないカナダ/USの選手を乗せること、KOMポイント獲得を狙うであろうフランスの15番を逃げに乗せること、またそれ以外の総合勢が乗った逃げは決めさせないことを設定した。ここでは日本が乗っていない逃げを敢えて容認させ、最もポイントを持っている15番を逃すことでKOMポイントを獲得し終わるまではフランスが容認し、KOMを取り終わる追い風〜横風区間でフランスの総合勢が圧倒的力でブリッジを図ってくる展開に仕向けて、4名を残したJAPAMチームで真っ向対応する作戦を狙った。現在のJAPANチームの実力と、数的不利を鑑みて尚且つ守りではなく攻撃をする(総合でジャンプアップをする)ことを前提に考えるとフランスの攻撃を利用して他国を置き去りにする他ない状況であった。この針に糸を通すが如く難しい作戦を途中までJAPANチームはやってのけた。

Photo:Jonathan Levert
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もちろん全てが完璧ではないものの理想に近い展開に持っていき、レース後半の40kmに向けて脚を貯めつつも対処した。最後は逃げを吸収後のKOM獲得からのそのまま勇敢な逃げを決めた井上は自身のKOMジャージの可能性も残し、先手を打ってチームを有利に運んだ。ここに追走するフランス/USの攻撃に乗っていければ総合のジャンプアップ及び井上のステージ優勝(総合勢が争っている最終局面で単独で抜け出す作戦)の可能性が見えてくるが、桑原の不運な要因でそれは叶わなかった。井上は自身が作った逃げの中で最善の走りをし、逃げに2名乗せていたフランスのチーム戦にやられながらもステージ3位の最善の結果でゴールした。リザルトだけを見ると窺い知れないが、内容は素晴らしいチーム力が背景にあり、圧倒的な数的不利、そして皆が1年目の選手の状況下で最大限を実行してみせた今大会チームとして最も評価できるレース運びであった。
Stage-6は周回コースを周るレイアウトで、最も大きい獲得標高を誇るコース設定であり集団が割れてタイム差がついてしまうことが警戒されたが、自らの意思選択で攻撃をし続けると決めた桑原はこのステージでもチャンスを狙った。他の選手も同様に全員攻めのフォーメーションで臨んだ結果、桑原のアタックを皮切りに発生した8名の逃げにフランス5名が乗るという圧巻の展開が生まれた。逃げに乗れた総合上位勢は桑原しかおらずこのまま集団は1分のタイム差をつけてゴールすれば総合3位へジャンプアップが出来る。ここに入った桑原はチャンスを掴んだかに思えたが、集団にはこれを捕まえたいUS/カナダ/ケベック/XVFチームが居る。

Photo:Jonathan Levert
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もちろん4チームはお互いに力を使いたくないとは考えているため巧妙なレースが続いた。残り1周を前にUS/カナダ/XVFの3チームが力を使い果たし、一気にタイム差が1分30秒以上に開き桑原に勝機が回ってきたかに思えたが、身を潜めていたケベック代表チームが残り1周に差し掛かるところから猛追を開始。同じタイミングでフランス5名から攻撃を警戒し、勇敢にも単独でアタックをした桑原だったが3名のフランス選手に対応され、最後は突き放されたが単独で4位でゴールを目指した。結局はこの2つが相まって総合は覆らないタイム差まで一気に縮められてレースは終わった。
Stage-7は6日目にして皆が疲労する中、風が強く難しい展開となった。フランスはバイクトラブルとパンクが相次いだことによりこの内数名が限界を迎え脱落、鉄壁のフランスが崩れる中で中盤に総合に関係のない選手が数名で抜け出す展開となり、またも桑原が逃げに乗る形となった。後方もしっかりとJAPANチームがフォローする形となり安定していた。

Photo:Jonathan Levert
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再度桑原に総合のジャンプアップの可能性が回ってきたが途中2名で抜け出していたシチュエーションでの中間スプリントを桑原が認識しておらず、ボーナスタイムの3秒を1名のニュージーランドの選手(総合には関係のない選手)に譲ってしまった結果2秒の獲得に留まり、最終的にはこの1秒に泣き、5位に1秒届かない総合6位でレースを終える形となった。最後は監督からの指示の匙加減に改善があったと感じており、経験不足だったと反省する。最終局面はステージ優勝を狙ってタイムを得るのか、固く守って堅実なところで総合ジャンプアップを目指すのかを選手、監督共に判断出来ていなかった感覚があり、最後は多くを得ようとせずに思い切った舵切りが必要だったと感じた。

Photo:Jonathan Levert
(https://www.facebook.com/share/19HKK9yXEj/?mibextid=wwXIfr)
最終的には桑原[GC6th(15pt),St-4th(3pt),], 井上[St-3th(4pt),], 松村[GC15th(6pt),St-6th(1pt),]で合計29ptの多くのネイションズポイントを獲得することが出来た。
総じて、素晴らしい結果であった。

日本はネイションズカップランキングも大きく順位を上げて、19位につける。
次に影響があるのレースはスロバキアとハンガリーで行われるネイションズカップ。何もステージレースであるが、日本は参加できない。最終的に日本のネイションズカップランキングは何位に収まるかは他の国の獲得次第になる。
オランダにて2025 トラック ジュニア 世界選手権大会が8月20日より開幕します。
大会へは選手9名を派遣を致します。日本チームへのご声援をよろしくお願いします。
派遣期間:派遣期間:2025年 8月 15日(金) ~ 8月 26日(火)
開催場所:オランダ・アーペルドールン
第38回全日本自転車競技選手権大会-マウンテンバイク クロスカントリ・オリンピック競技が、
7月19日(土)と20日(日)に兵庫県たつの市の菖蒲谷森林公園たつの市政施行20周年記念特設会場にて開催されました。
大会結果
クロスカントリ・オリンピック競技

男子エリート
1 沢田 時 宇都宮ブリッツェン
2 北林 力 Massi Development Team
3 竹内 遼 MERIDA BIKING TEAM
女子エリート
1 川口 うらら TEAM TATSUNO
2 石田 唯 TRKWorks
3 末政 実緒 SANTA CRUZ
男子U23
1 副島 達海 TRKWorks
2 高橋 翔 SPEED of sound
3 古江 昂太 FUKAYA RACING
女子U23
1日吉 愛華 中京大学/Teamまるいち
2北都留 千羽 Q-MAX
3 大蔵 こころ AX MTB team elite
男子ジュニア
1 野嵜 然新 RACING TORQUE
2 松山 海司 Sonic Racing
3 中山道 侑毅 FUKAYA RACING
女子ジュニア
1 石川 七海 MOPS
2 寺本 彩玖子 and more
男子ユース
1 北津留 新羽 Q-MAX
2 郷津 輝 Dream Seeker Jr. Racing Team
3 横田 壮一郎 Fine Nova LAB
女子ユース
1 有松 鈴々菜 Q-MAX
2 日吉 彩華 Asian Union TCS Racing Team
3 小林 碧 AX MTB team
男子マスターズ 35+
1 岡本 紘幸 NESTO FACTORY RACING
2 小野寺 健
3 皿谷 宏人 マウンテン☆ポテト
男子マスターズ 40+
1 山本 和弘 CANNONDALE
2 大賀 道博 615 六甲朝練/輪心わごころ
3 塚本 仁志
男子マスターズ 50+
1 吉本 健太郎 チーム鳴木屋
2 大原 満 Aisan Cycling Club
3 倉淵 隆司 ライドファクトリー
男子マスターズ 60+
1 酒井 良和 マウンテン☆ポテト
2 増田 謙一 acu-power Racing Team
3 澤田 泰征 VOLCAオードビーBOMA
女子マスターズ
1 寺本 麻衣 and more
2 中川 左裕里 SOHAYA RACING
2 小林 真澄 Team Soleil悠
テクニカルデータ
XCO コース長 3.5km
最高地点 465m 最低地点 374m 標高差 91m
■ 主催 公益財団法人日本自転車競技連盟
■ 主管 龍野マウンテンバイク協会
■ 後援 公益財団法人JKA、一般社団法人MTBリーグ、たつの市、たつの市教育委員会他
■ 協賛 イオン株式会社、株式会社パールイズミ、株式会社オージーケーカブト、サイクラーズ株式会社、シマノセールス株式会社、株式会社ダイセル、ナガセケムテックス株式会社 (順不同)
■ 開催日:2025/7/19&20
■ 開催地:兵庫県たつの市の菖蒲谷森林公園たつの市政施行20周年記念特設会場
■ カテゴリー:MTB XCO
第38回全日本自転車競技選手権大会-マウンテンバイク クロスカントリ・ショートトラック競技が、
7月19日(土)に兵庫県たつの市の菖蒲谷森林公園たつの市政施行20周年記念特設会場にて開催されました。
競技日1日目となる19日はクロスカントリ・ショートトラックの各カテゴリとクロスカントリ・オリンピックの男子ユースと男子マスターズの競技を開催、各年代別の全日本チャンピオンが誕生した。
大会結果
クロスカントリー・ショートトラック競技

男子エリート
1 沢田 時 宇都宮ブリッツェン
2 北林 力 Massi Development Team
3 平林 安里 TEAM SCOTT TERRA SYSTEM
高橋 翔(SPEED of sound)がスタート直後から先頭で展開。それをディフェンディングチャンピオンの沢田 時(宇都宮ブリッツェン)、北林 力(Massi Development Team)、竹内 遼(MERIDA BIKING TEAM)、平林 安里(TEAM SCOTT TERRA SYSTEM)がぴおったりとマークしてレースが進んだ。中盤、ホームストレートで沢田が高橋を追い越し先頭に なったのを皮切りに先頭争いが激しくなり毎周回トップが入れ替わるが、最終回突入時に沢田がアタック。それに北林が続いた。スプリントフィニッシュになるかと思われたが、ホームストレートで沢田が北林を引きちぎり、昨年に引き続き2年連続4回目のクロスカントリ・ショートトラックのチャンピオンに輝いた。

女子エリート
1 川口 うらら TEAM TATSUNO
2 石田 唯 TRKWorks
3 末政 実緒 SANTA CRUZ
川口 うらら (TEAM TATSUNO)が積極的に前に出てレースをリード、それに食らう付くように石田 唯 (TRKWorks)が続いた。途中川口がペースを落としたタイミングで差が一気に詰まったが再び差が広がりはじめ、一度も先頭を譲ることなく川口が3年連続4回目のチャンピオンになった。
男子ジュニア
1 松山 海司 Sonic Racing
2 野嵜 然新 RACING TORQUE
3 中山道 侑毅 FUKAYA RACING

女子ジュニア
1 寺本 彩玖子 and more

男子マスターズ 35+
1 岡本 紘幸 NESTO FACTORY RACING
2 皿谷 宏人 マウンテン☆ポテト
3 島田 真琴 ペダル
30代〜60代が一斉にスタートした男子マスターズは、昨年最後尾からスタートも総合で1位フィニッシュした山本 和弘 (CANNONDALE)がスタートループ先頭でコントロールラインを通過、それを岡本 紘幸 (NESTO FACTORY RACING)がピッタリとマークしてレースが展開する。岡本が先頭を奪うと山本はミスにより後退、皿谷 宏人 (マウンテン☆ポテト)が2位となり先頭を追う。岡本はその後先頭を譲ることなく総合トップでフィニッシュ。2位争いは皿貝と最後尾スタートの小野寺 健とのスプリント勝負となり小野寺が先着した。

男子マスターズ 40+
1 大賀 道博 615 六甲朝練/輪心わごころ
2 古郡 今日史 minzuuBike
3 和田 良平 Team RingoRoad
男子マスターズ 50+
1 國井 豊 AX MTB team
2 坂本 泰崇 CLICK八幡
3 山﨑 武司 ライドファクトリー

女子マスターズ
1 北島 優子 パワースポーツ SICK
2 広瀬 由紀 Bonne Chance ACA

男子ユース
1 横山 拓生 高知CTC
2 今泉 蒼人 Q-SHU UNION CJ UNIT
3 田中 遼介 Sonic Racing

女子ユース
1 小林 碧 AX MTB team
2 原 みらい 白馬マウンテンバイククラブ
3 藤森 美空 Dream Seeker Jr. Racing Team
テクニカルデータ
XCCコース長 700m
最高地点 390m 最低地点 372m 標高差 18m
■ 主催 公益財団法人日本自転車競技連盟
■ 主管 龍野マウンテンバイク協会
■ 後援 公益財団法人JKA、一般社団法人MTBリーグ、たつの市、たつの市教育委員会他
■ 協賛 イオン株式会社、株式会社パールイズミ、株式会社オージーケーカブト、サイクラーズ株式会社、シマノセールス株式会社、株式会社ダイセル、ナガセケムテックス株式会社 (順不同)
■ 開催日:2025/7/19
■ 開催地:兵庫県たつの市の菖蒲谷森林公園たつの市政施行20周年記念特設会場
■ カテゴリー:MTB XCC
気候の変化に伴い、大会に限らず、暑熱環境下で競技する機会が増えています。本連盟に登録する選手、審判
員、チーム関係者および大会運営等自転車競技が実施される場に関わる全ての人の命を守り、安全な競技環境を
整えることを目的に『JCF 熱中症予防ガイドライン』を策定します。
本ガイドラインは屋内-屋外で実施される自転車競技大会における本連盟主催大会はこのガイドラインを遵守さ
れること、また主催大会以外の記録会、合宿、練習等においても、選手等の安全を確保する観点から本ガイドライン
を準用されることを望みます。
以下のリンクより内容をご確認下さい。
日本自転車競技連盟 医事委員会