現在、現地連盟によりジュニア男子、エリート女子、U23女子個人タイムトライアルのライブ配信が行われております。
この後、ジュニア男子に成田光志選手、エリート女子に内野艶和選手、U23女子に垣田真穂選手が出走予定です。
ぜひご覧ください。
現在、現地連盟によりジュニア男子、エリート女子、U23女子個人タイムトライアルのライブ配信が行われております。
この後、ジュニア男子に成田光志選手、エリート女子に内野艶和選手、U23女子に垣田真穂選手が出走予定です。
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2024-25 JCFシクロクロスシリーズの最終戦が「弱虫ペダル×Champion System CYCLOCROSS TOKYO 2025」として東京都立お台場海浜公園特設コースで2日間にわたって開催された。
Day2の2月9日日曜日はキッズレース、エンデューロ終了後、女子エリートと年間ランキング上位35位までとDay1の上位3名に出場権が与えられた男子エリートのレースが行われた。
●エリート男子
副島 達海(⼤阪産業⼤学)がホールショットを決め砂浜に突入、それに織⽥ 聖(弱⾍ペダルサイクリングチーム)、柚⽊ 伸元(⽇本⼤学)が続き、後続は限られた乗れる水際のラインで一列棒状に。
その後の砂浜セクションで織田がトップに出て林間セクションに入ると副島、柚木がそれに続き、さらに後ろからファンデルメール ゴセ(Atari Maeda Racing with Bombtrack and Hunt)が近づいてきた。
ファンデルメールはまず柚木をキャッチ、その後終盤には副島を交わして2位までポジションをあげた。
序盤から2番手で織田を追っていた副島は柚木に交わされ4位までポジションを落とした。
織田は先頭に出た後は一度も先頭を譲らずペースを刻み、全日本選手権を含みシリーズ4勝目を上げた。
2位にはファンデルメール、3位には柚木が入った。
なお、このレースはDay1の上位3名を含む28名が出走し、同一周回完走者は10名だった。
エリート男子リザルト:ME (9Laps)
1位:織⽥ 聖 (弱⾍ペダルサイクリングチーム) 1:03:27
2位:ファンデルメール ゴセ (Atari Maeda Racing with Bombtrack and Hunt) +01:19
3位:柚⽊ 伸元 (⽇本⼤学) +01:58
4位:副島 達海 (⼤阪産業⼤学) +02:35
5位:⽵之内 悠 (/slash Cinelli – Vision)+03:33
●エリート女子
ジュニアカテゴリ枠年齢の⽯川 七海(MOPS)がスタート直後の砂浜セクションをリードするが、折り返し後先頭は⽯⽥ 唯(TRKWorks)に代わりさらに渡部 春雅(明治⼤学)と代わった。
渡部は先頭に出た後は徐々に広がり、終盤石田が粘るも渡部との差は詰まることなく、そのまま渡部が今シーズンシリーズ2勝目を上げた。
2位には石田、3位には石川が入った。
このレースは23名が出走し同一周回完走者は8名だった。
エリート女子リザルト:WE (5Laps)
1位:渡部 春雅 (明治⼤学)45:42
2位:⽯⽥ 唯 (TRKWorks) +01:54
3位:⽯川 七海 (MOPS) +04:17
4位:安藤 沙弥 (SHIDO-WORKS) +07:15
5位:西形 舞 (TRC PANAMA REDS) +07:37
詳細リザルトはAJOCCのHPで確認ください。
2024-25 JCFシクロクロスシリーズの最終戦が「弱虫ペダル×Champion System CYCLOCROSS TOKYO 2025」として東京都立お台場海浜公園特設コースで2日間にわたって開催。
Day1となる2月8日土曜日は各年代別カテゴリの他、最終レースでは翌Day2の男子エリートレースへの出場権(上位3名)を争う男子エリートレースが行われた。
MM50
1位:⽣⽥⽬ 修 (イナーメ信濃⼭形&⼤幸ハーネス) 20:29.817
2位:⽮野 ⼤介 (⼋ヶ岳CYCLNG CLUB) +02:29
3位:澤⽥ 雄⼀ (チーム サイクルマインド) +02:39
MM35
1位:佐川 祐太 (SNEL) 29:54.751
2位:佐野 千尋 (イナーメ信濃⼭形) +02:40
3位:武笠 展⼤ (エクストリームつくば) +05:19
MM40
1位:⽯川 正道 (Champion System Japan TT 轍屋) 29:50.259
2位:⾼野 淳 (TEAM YOUCAN) +00:07
3位:太⽥ 好政 (AX cyclocross team) +01:02
MM60
1位:福⽥ 和重 (ギルファルコン) 33:26.579
2位:増⽥ 謙⼀ (SHIDO-WORKS) +00:02
3位:中⾕ 聡 (HOKURIKU DOROTABOU) +00:51
MU15
1位:村上 蕾夢 (―) 25:08.040
2位:富樫 悠太郎 (CROSS YAMANASHI) +02:58
3位:奥⾕ 将全 (axis) +08:28
MU17
1位:横⽥ 壮⼀郎 (Fine nova LAB) 25:26.821
2位:近藤 ⻁流 (TEAM GRM) +01:24
3位:増輪 太志 (藤沢翔陵⾼等学校) +02:28
WU15
1位:綱嶋 勇⾳ (ボンシャンス) 29:47.016
2位:阿部 怜奈 (Gufo Cycle Works) +07:42
WU17
1位:⼩林 碧 (AX cyclocross team) 25:31.610 –
2位:皆⽊ 海⾳ (AVENTURA CYCLING) +01:18
WM
1位:⻄⼭ みゆき (―) 27:06.700
2位:今井 みち⼦ (なるしまフレンド) +01:24.
3位:安達 直⼦ (潟鉄TRC) +03:09
ジュニア男子:MJ
1位:松村 拓弥 (群⾺県⼯業⾼等専⾨学校) 41:43.915
2位:⽥島 綾⼈ (W.V.OTA) +00:53.
3位:中仙道 侑毅 (RSR windy) +03:51
エリート男子:ME
1位:⽵内 遼 (―) 58:18.290
2位:⽐護 任 (イナーメ信濃⼭形) +00:10
3位:Tysome John (MIVRO) +00:15
詳細リザルトおよびその他のカテゴリのリザルトはAJOCCのHPで確認ください。
現在、現地連盟によりU23男子個人タイムトライアルのライブ配信が行われており、この後、鎌田晃輝選手が出走予定です。
ぜひご覧ください。
現在、現地連盟によりMix Team Relayのライブ配信が行われており、この後、日本のエリートチームが出走予定です。
ぜひご覧ください。
2024-2025シーズン JCFシクロクロスシリーズ ランキングを更新いたしました。
https://jcf.or.jp/cyclocross/event/
マレーシアにて2025 トラック アジア選手権大会が2月21日より開幕します。
大会へは、エリート選手17名とジュニア選手9名を派遣を致します。
日本チームへのご声援をよろしくお願いします。
派遣期間:2025年 2月 17日(月) 〜 2025年 3月 1日(土)
開催場所:マレーシア・ニライ
<短距離 エリート選手>
長迫 吉拓 (チームブリヂストンサイクリング)
中野 慎詞 (チーム楽天Kドリームス/JPCU青森)
太田 海也 (チーム楽天Kドリームス/JPCU岡山)
市田 龍生都(JPCU福井)
佐藤 水菜 (チーム楽天Kドリームス/JPCU神奈川)
酒井 亜樹 (チーム楽天Kドリームス)
仲澤 春香 (チーム楽天Kドリームス/JPCU福井)
<中距離 エリート選手>
橋本 英也 (KINAN Racing Team/JPCU岐阜)
窪木 一茂 (Aisan Racing Team/JPCU福島)
兒島 直樹 (チームブリヂストンサイクリング)
松田 祥位 (チームブリヂストンサイクリング)
山本 哲央 (チームブリヂストンサイクリング)
梶原 悠未 (TEAM Yumi)
内野 艶和 (チーム楽天Kドリームス/JPCU福岡)
垣田 真穂 (チーム楽天Kドリームス/早稲田大学)
池田 瑞紀 (チーム楽天Kドリームス/早稲田大学)
水谷 彩奈 (チーム楽天Kドリームス/日本体育大学)
<短距離 ジュニア選手>
豊田 涼太 (埼玉県立大宮工業高等学校)
清水 快晟 (岐阜第一高等学校)
久貝 一心 (沖縄県立北中城高等学校)
<中距離 ジュニア選手>
成田 光志 (学校法人石川高等学校)
中谷 友紀 (奈良県立奈良北高等学校)
松田 奏太朗(松山学院高等学校)
吉田 奏太 (鳥取県立倉吉西高等学校)
西原 夕華 (京都府立北桑田高等学校)
白井 愛美 (広島市立広島工業高等学校)
<スタッフ>
コーチ ジェイソン・ニブレット
コーチ ダニエル・ギジガー
コーチ 上野 みなみ
コーチ 三浦 康崇
通訳 ヴィンセント・ヴィジエ
通訳 ロバート・ハンソン
アナリスト 橋本 直
メカニック 齊藤 健吾
メカニック 早川 裕紀
メカニック 加藤 功也
ドクター 杉本 武
理学療法士 井上 純爾
理学療法士 佐々木 雄大
マッサー 中山 真臣
マッサー 青山 ゆう
今年は昨年より1戦多いMaasmechelen ワールドカップを遠征に組み込み、世界選手権1週間前の前哨戦としてMaasmechelenとHoogerheideのワールドカップ2連戦とした。
更に世界選手権内では3年前より新たに開催されていたチームリレーにも日本チームとして初参加した。
世界選手権含めた全てのレースが泥となり、日本のドライレース環境に慣れていた選手は苦労した。
しかし、世界選手権に向けてワールドカップ2連戦をこなしていたことで経験値が上がり、世界選手権の特殊な状況にも比較的柔軟に合わせることができた。
世界選手権では3日間共にコース状況が異なり、私自身のレース経験の中でも3日目の凍土と泥の組み合わせはかなりコントロールが難しいコース状況だった。
更にスピードも上がるレースとコースの状況で、コースを走れる走れないで差が開きやすく、惜しくもフルラップ完走選手が石川1名となった。
しかし、フルラップしたしないは今回の世界選手権においてはあまり重要に感じられず、それぞれが光るポイントを持ったレースをしていたことがとても重要に感じた世界選手権だった。
今後のチームとしての課題点も見つかり、シクロクロス世界選手権に参加する日本チームが今後も成長していけるように取り組んでいきたい。
最後になりましたが、日本からの温かい応援、そしてご支援、ありがとうございました。
今後も世界で活躍する日本人選手の姿を届けられるように、ブラッシュアップしていきます。
引き続き応援のほどよろしくお願いします。
男子ジュニア 山田 58位/68人出走 -2Laps
出走前にジュニアは1周目の落車などが多いので巻き込まれたとしても2周目以降にペースを刻めるようにと話していたが、正にスタート直後の大落車に巻き込まれてしまった。
大きく遅れた再スタートとなり、その後も焦りが走りからも見てとれた。順調にラップを刻み続けることができず、マイナス2周でレースを終えた。本人の怪我は大事には至らなかった。この悔しさを来年以降にぶつけてほしい。
女子U-23 渡部 33位/45人出走 -1Lap
スタートが綺麗に決まり、1周目は一時期10番台を走るほどスピードに乗れていた。2周目後半から疲れが見え、同時にミスも増えてしまい順位を落としていたが、安定してパックの状態でレースを展開できていた。フルラップ完走かと思われたが、80%ルールが適用されてしまい-1Lapとなった。昨年の走りから比べると大きく成長しており、力強い走りだった。
女子U-23 日吉 44位/45人出走 -3Lap
U-23一年目の参加、昨年のジュニアクラスからのステップアップ。急な登坂が区間では彼女の持ち味を活かせたが、泥と氷、そしてスピードが必要なヨーロッパのレースに苦戦した。しかし、ポジティブにレースに取り組む姿が印象的で彼女の今後の成長を期待したい。
男子エリート 織田 40位/45人出走 -4Lap
スタートでペダルを踏み外してしまい、一歩出遅れたスタートを切り、その後もパックについたり離れたりを繰り返しながらレースを進めた。路面状況に対応することに苦戦しているように見えた。それでも走りは力強く、走りに修正を加えながら、常に前を追い続ける諦めないレースが出来ていた。大きなトラブルや落車もなくレースを終えることができているので彼の成長が見て取れた。







女子ジュニア 石川 32位/42人出走 +8:00
スタートはほぼ最後尾からになったものの、はじめの一周を10番代のパックが見える一つ後ろの24位で終え、気迫を感じる走りだった。
冷え込んだ朝だったためレース序盤は凍結したセクションも多かったがレースが進むにつれて泥が溶けだしてピットでバイク交換が必要な状況となり、それと同時に石川のミスも目立ち、順位を落とし、32位でゴールとなった。
先週のワールドカップから大きく改善した走りができており、世界に通じるとてもいい走りができたと思う。
男子U23 柚木 33位/49人出走 -1Lap
スタートから綺麗に走り、序盤を落ち着いて走り切ることができていた。泥への対処もとても上手くできていたように見えた。毎周回ピットでバイク交換が必要な状況の中、序盤から中盤にかけていい繋ぎができていたが、終盤にかけて所々疲れが見えた。パック内で好走していたが、一つ前のパックからがフルラップ。柚木は-1Lapとなり結果としてはとても悔しいが、序盤から中盤にかけての走りは輝いていた。
男子U23 副島 40位/49人出走 -2Laps
スタート後に落車に巻き込まれたが、その後はリカバリーができており、中盤にかけて走りが良くなっていった。後半にかけて疲れが見えていたが、取り乱すことなく冷静にコースに取り組めていた。終始前後に選手がいるパックの状態でレースを展開できていたペースを保てていたが惜しくも-2Lapとなった。