「理町長杯” 東北シクロクロスシリーズ2025 第1戦 わたりラウンド」として開催された本大会は、すでに発表されている通り、2026年の「全日本自転車競技選手権大会-シクロクロス」の開催地に決定している会場で行われた。今回はプレ大会の位置づけとなったことから、東海地区や関西地区からのエントリーも見られた。
降り続く雨によりキャンバーセクションの多くは乗車率が低く、どのカテゴリでもライダーの体力を削るタフなコンディションとなった。
男子ジュニアでは、山田 駿太郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)が蜂須賀 巧真(BUCYO COFFEE/URBAN DEER CYCLING)を振り切り、最後は独走で優勝を飾った。女子ジュニアは同時出走の女子エリートを含めても2番目でフィニッシュする快走を見せ、優勝。女子エリートは石田 唯(TRKWorks)が序盤から独走して優勝した。
男子エリートは、中盤まで織田 聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)と沢田 時(Astemo 宇都宮ブリッツェン)のマッチアップが続いたが、織田のミスで差が広がり始める展開に。その後も織田は転倒を繰り返し、沢田に独走を許す形となり、沢田が今季初戦を優勝で飾った。
●男子エリート (3.00kmx6Laps)
1位:沢田 時 (Astemo 宇都宮ブリッツェン) 1:01:33
2位:織田 聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)+0:57
3位:副島 達海 (TRK Works) +2:07
出走:75名、同一周回完走者:10名
●女子エリート(3.00kmx4Laps)
1位:石田 唯 (TRKWorks) 0:53:33
2位:山下 歩希 (弱虫ペダルサイクリングチーム) +2:41
3位:椿井 和佳奈 (−) +2:52
出走:12名、同一周回完走者:9名
●男子ジュニア(3.00kmx3Laps)
1位:山田 駿太郎 (弱虫ペダルサイクリングチーム) 0:32:48
2位:蜂須賀 巧真 (BUCYO COFFEE/URBAN DEER CYCLING) +0:57
3位:軽部 翔太郎 (村山産業高校) +3:17
●女子ジュニア(3.00kmx4Laps)
1位:小林 碧 (AX cyclocross team) 0:55:49
●男子U17(3.00kmx3Laps)
1位:郷津 輝 (Dream Seeker jr.Racing Team) 0:33:00
2位:村上 蕾夢 (村上兄弟) +1:32
3位:角田 直央 (Fine Nova LAB) +3:11
●男子U15(3.00kmx2Laps)
1位:村上 鳳冴 (村上兄弟) 0:24:04
●女子U17(3.00kmx2Laps)
1位:皆木 海音 (Aventura Cycling) 0:30:43
2位:阿部 怜奈 (—) +5:41
●女子U15(3.00kmx2Laps)
1位:飯島 花怜 (Team CHAINRING) 0:28:47
●男子マスターズ35(3.00kmx3Laps)
1位:畠山 和也 (ハヤサカサイクルレーシングチーム) 0:37:55
●男子マスターズ40(3.00kmx3Laps)
1位:佐藤 利英 (team chainring) 0:34:42
2位:松川 大作 (イマイシクロケッツ) +10:02
3位:半澤 和樹 (MAW) -1Lap
●男子マスターズ45(3.00kmx3Laps)
1位:太田 好政 (AX cyclocross team) 0:35:31
2位:川野 隆文 (カワノビルド) +0:08
3位:伊藤 望 (AX cyclocross team) +1:41
●男子マスターズ50(3.00kmx3Laps)
1位:生田目 修 (イナーメ信濃山形&大幸ハーネス) 0:31:03
2位:中島 由裕 (—) +1:45
3位:林 健太郎 (Team CHAINRING) +4:46
●男子マスターズ55(3.00kmx3Laps)
1位:塩見 学 (BBQ Masters) 0:35:42
2位:浅井 秀樹 (SNEL) +0:27
3位:筧 太一 (ブチョーコーヒー) +1:29
●男子マスターズ60(3.00kmx2Laps)
1位:澤田 泰征 (VOLCAオードビーBOMA) 0:23:40
2位:楠田 清徳 (MUD lovers) +3:42
3位:金子 渉 (530711) +3:58
●男子マスターズ65(3.00kmx2Laps)
1位:増田 謙一 (SHIDO -WORKS) 0:23:21
2位:江川 嘉宏 (Natural farmer) +0:58
3位:助川 修 (三菱電機(株) 郡山工場) +4:32
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