スイスにて10月20日より開催予定の 2026 UCI Cyclo-Cross Training Camp に2026-2027 JCFシクロクロス強化指定のジュニア2選手を派遣致します。
派遣期間:2026年 10月 18日(日) 〜 2026年 10月 26日(月)
開催場所:スイス・エーグル
<派遣選手>
野口 依央 (京都教育大学附属高等学校)
皆木 海音 (AVENTURA CYCLING)
<スタッフ>
岡山 優太
スイスにて10月20日より開催予定の 2026 UCI Cyclo-Cross Training Camp に2026-2027 JCFシクロクロス強化指定のジュニア2選手を派遣致します。
派遣期間:2026年 10月 18日(日) 〜 2026年 10月 26日(月)
開催場所:スイス・エーグル
<派遣選手>
野口 依央 (京都教育大学附属高等学校)
皆木 海音 (AVENTURA CYCLING)
<スタッフ>
岡山 優太
シクロクロス2026-27シーズンのJCFシリーズが開幕した。全日本選手権を含む全10戦が行われ、各カテゴリ別に年間ランキングが争われる。
開幕戦の会場の茨城県土浦市りんりんポート土浦/川口運動公園周辺特設コースは、すでに27-28シーズンの全日本選手権の開催がアナウンスされているコース。9月の長雨の影響も少なく、ほぼドライコンディションでどのカテゴリもラップタイムが速く、周回数が多いレースとなった。
●女子エリート
スタートから渡部 春雅(Liv Racing Japan)がリードを奪い、そのままトップの座を譲ることなくフィニッシュ。ジュニアチャンピオンの小林 碧(AX Cyclocross Team)が渡部を追うが、小林は徐々にペースダウン。代わって椿井 和佳奈(OLIVE)が2位でフィニッシュ。小林は3位となった。
このレースの出走者は15名、同一周回完走者は9名だった。
女子エリート(8Laps)
1位:渡部 春雅(Liv Racing Japan)48:15.210
2位:椿井 和佳奈(OLIVE)+00:51
3位:小林 碧(AX Cyclocross Team)+01:13
●男子エリート
松本 一成(Hifive racing/ホンダカーズ群馬)、永野 昇海(イナーメ信濃山形)、加藤 健悟(臼杵レーシング)の順でレースが進んだが、最後方からスタートした、今年からMU23カテゴリの松村 拓弥(群馬マンモスレーシング)が明らかに他の選手とは次元の違うスピードで猛チャージ。永野を交わし2位となってからはトップを快走する松本の差を詰めることはできなかった。
後方から追いかけてくる松村を気にしつつ、ペースを緩めなかった松本が幸先よく1勝目を挙げた。2位には松村、3位には永野が入った。
このレースの出走人数は90名、同一周回完走者は30名だった。
男子エリート(11Laps)
1位:松本 一成(Hifive racing/ホンダカーズ群馬)58:05.790
2位:松村 拓弥(群馬マンモスレーシング)+00:11
3位:永野 昇海(イナーメ信濃山形)+00:49
その他、主なレース結果は以下の通り
男子U15 (5Laps)
1位:村上 鳳冴 (TEAM CHAIN RING) 30:47.280 –
2位:森田 圭 ( ) +00:47
3位:山口 登新(W.VOTA ) +00:52
男子U17(5Laps)
1位:角田 直央(Fine Nova LAB)28:33.230
2位:富樫 悠太郎(CROSS YAMANASHI)+00:08
3位:大関 麟太郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)+00:15
男子50-54(5Laps)
1位:中島 由裕(ボルケーノレーシング)29:03.150
2位:生田目 修(イナーメ信濃山形&大幸ハーネス)+00:01
3位:杉原 貴弘(チーム バケラッタ)+00:06
男子55-59(5Laps)
1位:川瀬 章史(DESTRA)30:38.100
2位:小田島 貴弘(maillot SY-Nak)+00:04
3位:河尾 輝彦(Y練/轍屋)00:13
男子35-39(5Laps)
1位:和田 拓海(SHIDO-WORKS)28:37.650
2位:鶴岡 聖隆(スゴイカッコイイシクロクロスチーム東北)+01:10
3位:倉持 和弘(Team 自転車処 風輪)+01:11
男子40-44(5Laps)
1位:佐川 祐太(SNEL)28:50.390
2位:佐野 千尋(イナーメ信濃山形)+01:02
3位:笠原 宏紀 (ROND CX TEAM)+01:18
男子45-49(5Laps)
1位:藤田 耕志(TEAM RINGOROAD)28:23.950
2位:井上 耕治(Ino With Stoked Cycle)+00:00
3位:田崎 友康(F(t)Racingマルシン食品)+00:13
男子60-64(5Laps)
1位:浅井 秀樹(SNEL)30:50.040
2位:紫藤 仁(ARCCレーシングチーム)+00:26
3位:伊井 賢一(臼杵レーシング)+00:49
男子65-69(5Laps)
1位:佐藤 稔(スワコレーシングチーム)30:59.000
2位:増田 謙一 (SHIDO-WORKS )+00:12
3位:大竹 雅一(MTB SHOP OTAKE)+01:37
男子70-74(4Laps)
1位:安西 勉(RIDAレーシング)29:14.790
男子75-79(3Laps)
1位:鈴木 昭男(TEAM SHIDO)30:03.470
女子U15(5 Laps)
1位:飯島 花怜(Team CHAINRING)31:48.430
2位:奥山 真彩(横浜本牧レーシング)+03:15
女子マスターズ(5 Laps)
1位:西山 みゆき( )32:28.130
2位:小林 慧美(SUBARU Cycling Team)+02:25
3位:綾野 桂子(TEAM GRM)+02:35
男子ジュニア(8Laps)
1位:三上 将醐 (ATHLETUNE CORAGGIO KAWANISHI)41:54.050
2位:蜂須賀 巧真(BUCYO COFFEE/Urban Deer Cycling Team)+01:49
3位:横田 壮一郎(Fine Nova LAB)+02:44
詳細及びその他のカテゴリのリザルトはAJOCCホームページを参照してください。
2026-2027シーズンの強化指定選手及びその選考基準等を発表いたしました。
詳細は下記よりご確認ください。
秋の気配とともに、今年もあの寒風に包まれた中の、熱い季節がやってきます。
厳しい夏を越え、準備を重ねてこられた選手やチームの皆様。
そして、全国各地で各々の想いを持って大会を支えてくださるオーガナイザーや関係者の皆様に、深く敬意を表します。
今シーズン、我々JCFシクロクロス部会は、国内の基盤であるAJOCC(一般社団法人 日本シクロクロス競技主催者協会)との連携をさらに一歩前へ進めました。
同時に、全国で独自のレースや練習会を主催されているすべての団体の皆様とも、しっかりと手を取り合っていきたいと考えています。
JCF主催・公認レース、AJOCCシリーズ、そして各地のローカルイベント。そのどれもが、日本のシクロクロス界を形作るかけがえのない財産です。
国内すべての主催者・関係者が一つとなり、より安全で、よりフェアで、誰もが夢中になれる環境を共に創り上げていきましょう。
各レースでは、世界に挑むトップライダーから週末のライフワークとして泥や砂に挑むライダーまで、マスターズライダーからユース、キッズライダーまで、全員が主役です。
選手、チーム、家族、観客、大会スタッフ、そして主催者が一体となり、最高のレースにしていきましょう。
私自身、皆様と全国の会場でお会いできることを心より楽しみにしております。
そして今シーズンは、シクロクロス部会として構築した、育成・強化の中長期戦略をみなさんと共有します。
到達目標は高いものですが、育成年代の選手たちや、選手たちを支えるサポート環境が一歩ずつ着実にレベルアップすることで、実現をめざしていきたいと考えています。
そのためには、シクロクロスに関わるさまざまな皆さんのお力添えと応援が必要です。みなさんと一緒に、日本のシクロクロスの未来を創っていきたいと願っています。
今シーズンもどうぞよろしくお願い申し上げます。
JCFシクロクロス部会
部会長 飯田 太文
機材の扱いについては競技規則上、UCI認証フレーム・ホイールを使用してください。
出走可否については、開催場を担当されるコミッセールパネルが判断するものとします。
現在、国内外における適合機材の流通不足や価格高騰など、選手のみなさまを取り巻く環境が厳しいことはJCFシクロクロス部会としても十分に把握しているところではございますが、
UCI機材レギュレーションはレースやライダーの安全を守るためのものであるとご理解をいただき、選手のみなさまにおかれましては、
日頃からしっかり整備された機材とともにレースエントリーを行い、スタートラインへお並びくださるようお願い申し上げます。
資料
・開催日:2026年9月6日(日)19:00〜 1時間を予定
・形式 :オンライン
・対象者:★U15・U17・ジュニア・U23の男女強化指定選手及びそれを目指す選手
※2026-2027シーズンの新U15の男女選手も含みます
★上記選手の競技サポートクルー(保護者・指導者・メカニック等)
詳細は、別途掲載する下記よりご覧ください。
https://jcf.or.jp/news-84225/?category=cyclocross
・形式:オンライン(Zoom)
*参加申込者には、前日にZoom URLをお送りします
・参加申し込み
*申し込みフォームURL https://forms.gle/hHT8U1ch7JoSpvCEA
*申し込み〆切 〜9月4日(金)
・「2026-2027シーズン JCFシクロクロスシリーズ」の開催場が決定いたしました。 10月土浦ステージから 2月シクロクロス東京までの全9戦 全日本選手権(第6戦と第7戦の間で開催) の計10戦がJCF公認大会として実施されます。
令和8年度第2級公認審判員講習会について本連盟加盟団体へヒアリングしたところ別表のとおり開催予定をしております。
※各講習会の実施要項は確定次第本連盟WEB及び加盟団体WEB等にてお知らせします。
2025/07/01付ニュース 【第2級公認審判員講習会受講及び開催予定の方へ】を合わせてご覧ください。
https://jcf.or.jp/news-80366/
UCI規則が多岐にわたり変更されており、その代表的なものについて周知します。
公認審判員、競技者、指導者、主催者等関係者は下記ファイルと該当する規則についてご確認をお願いします。
日本アンチ・ドーピング機構(JADA)ではクリーンスポーツ情報提供ウェビナーの第2回、第3回を、下記の通り開催いたします。
今年は残り2回の開催となりますので、希望者はお申し込み漏れのないよう、ご参加ください。 ※第4回は2027年2月開催予定です。
≪概要≫
開催日時:
• 第2回 8月 4日(火)19:00~20:00
• 第3回 8月27日(木)19:00~20:00
対象:国内最高レベルの競技大会に出場するアスリートおよびサポートスタッフ
内容:国内最高レベルの競技大会等に参加する前に確認しておくべきアンチ・ドーピングのルール(2021Code)やクリーンスポーツアクション(病院での対応やTUE申請方法、検査手順など)について(第2回・第3階は同内容です)
形式:Zoomウェビナー
参加費:無料
定員:200名程度
申し込みなどの詳細:https://www.realchampion.jp/news/000545.html
先月6月30日に開催した第1回には100名のアスリートやサポートスタッフの方々に参加いただきました。
今年も参加者からは「何回が受講して聞くことで、振り返りや新しい事を知ることができる」「クイズが挟んであり、飽きずに理解できた」と言った声をいただいています。