日本自転車競技連盟

新着情報

【JSPOから】2021年版 アンチ・ドーピング 使用可能薬リストのリーフレットを作成しました。

1月 18th, 2021
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NHK「スポーツ×ヒューマン」放映日のお知らせ

1月 6th, 2021

シクロクロスにフォーカスした番組が放映されます。

番組名 「スポーツ×ヒューマン」
放送日  2021年1月11日(月)BS1 21:00~21:44
番組HP https://www.nhk.jp/p/ts/KQ8893GKX6/

~番組HPより~
大人気マンガ「弱虫ペダル」の作者、渡辺航は、自転車への熱い思いをマンガに込めるだけではなく、自らチームを立ち上げた。
その名も「弱虫ペダルサイクリングチーム」。挑む自転車競技は“最も過酷”とも言われる「シクロクロス」。
メンバーは挫折を経験しながらも、夢を諦めきれない選手たち。困難から逃げずに向きあえば、きっと成長できる。
渡辺先生の熱い熱いエールを受けて、自らの限界に挑む若者たち

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2020 第62回全日本選手権 シクロクロス 飯山大会 ダイジェスト動画公開のお知らせ

12月 28th, 2020

2020 第62回全日本選手権シクロクロス 飯山大会におけるライブでの未公開映像を含むダイジェスト版を公開しました。
どうぞご覧ください。

○ 男子エリート ダイジェスト版

○ 女子エリート ダイジェスト版

○ 男子U23 ダイジェスト版

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【JADA】2021年1月1日から、アンチ・ドーピングの世界的なルールが変わります。

12月 25th, 2020
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【JADAより】2021年禁止表国際基準(日本語版)を公開しました。

12月 16th, 2020
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第26回全日本選手権シクロクロス 飯山大会 2日目結果

11月 30th, 2020

第26回全日本選手権シクロクロス 飯山大会は長野県飯山市長峰スポーツ公園で2日間の日程で行われ、2日目となる11月29日(日曜日)は男女のU15&U17をはじめ、UCIカテゴリレースである男女ジュニア、男子U23、男女エリートの各レースが行われた。

男子エリートには、過去に全日本選手権のエリート、U23などのタイトル獲得者がスタートの最前列からスタート。泥により乗車できないランの混戦から沢田 時(TEAM BRIDGESTONE Cycling)と織田 聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)の二人が抜け出し勝負は最終周回までもつれ込んだ。階段で沢田を抜き先行していた織田が直後のピットでバイク交換した隙に先頭を奪い返した沢田がそのままフィニッシュ。2016年以来4年振り2度目の全日本チャンピオンに輝いた。2位には織田が入り、3位には序盤から先行する沢田と織田を単独で追い続けた竹内 遼(FUKAYA RACING)が入った。
このレースは7周回で争われ67名が出走のうち完走者は10名だった。

23名が出走した女子エリートは4周回で争われた。MTB-XCOを3連覇した今井 美穂(CO2bicycle)がスタート後の第1コーナーで前走者のリアタイヤにフロントタイヤを当ててバランスを崩し、その後の泥区間で転倒し最後尾まで順位を下げた。その隙に前を行くU23の松本 璃奈(TEAM SCOTT Japan )、小林 あか里(信州大学)をパスした輿那嶺 恵理(OANDA JAPAN)がトップに立った。今井は着実に順位をあげ2位までポジションをあげるが、焦りからネットにバイクを引っかけてしまうシーンもあったが3周回目に與那嶺をラン区間で捉えトップに立つとそのまま與那嶺を引き離し、2017年の野辺山大会以来3年振り2度目のチャンピオンになった。2位には與那嶺、3位にはスタートの混戦を抜け出しトップを走った小林が入った。完走者は16名だった。

男子U23ではスタート後コントロールラインを通過後の泥区間で多人数が絡む落車がり2018年に1年目でU23のタイトルを獲得したことのある村上 功太郎(松山大学)はその落車に巻き込まれ遅れてしまう。混乱に巻き込まれなかった鈴木 来人(BonneChance Asia Cycling Academy)がトップを独走。村上は鈴木に15秒ほどまで詰めるも追い上げきれずU23カテゴリ1年目の鈴木がタイトルを獲得した。

男子ジュニアでは村上 裕二郎(松山工業高校)が、女子ジュニアでは渡部 春雅(駒澤大学高等学校)が、それぞれ昨年に引き続きジュニアタイトル2連覇を達成した。

レース結果は以下の通り

男子エリート(7Laps)
1: 沢田 時(TEAM BRIDGESTONE Cycling) 1:00:13
2: 織田 聖(弱虫ペダルサイクリングチーム) +0
3: 竹内 遼(FUKAYA RACING) +0:01:29

女子エリート(4Laps)
1: 今井 美穂(CO2bicycle) 0:43:50
2: 輿那嶺 恵理(OANDA JAPAN) +0:00:22
3: 小林 あか里(信州大学) +0:02:30

男子U23(5Laps)
1: 鈴木 来人(BonneChance Asia Cycling Academy) 0:47:26
2: 村上 功太郎(松山大学) +0:00:43
3: 中村 龍吉(acu-power RACING TEAM) +0:01:44

男子ジュニア(4Laps)
1: 村上 裕二郎 (松山工業高校) 0:38:59
2: 柚木 伸元 (朝明高校) +0:01:36
3: 副島 達海 (Limited Team 846) +0:01:48

女子ジュニア(3Laps)
1: 渡部 春雅 (駒澤大学高等学校) 0:36:37.7
2: 中島 瞳 N(Limited Team 846/KURE) +0:00:57
3: 大蔵 こころ (松山城南高等学校) +0:02:41

男子U17(2Laps)
1: 高橋 翔 (cycleclub 3UP.) 0:21:06
2: 澤井 千洋 (TEAM GRM) +0:00:39
3: 佐々木 啄人 (ボンシャンスACA) +0:01:25

女子U17(2Laps)
1: 水谷 彩奈  0:26:35
2: 日吉 愛華 (LimitedTeam846まるいち) +0:01:02
3 : 松崎 光優 (Touch meシクロクロスチーム/新井中学校) +0:03:27
男子U15(2Laps)
1: 松井 颯良 (三味線Racing) 0:22:08
2: 秋元 碧 (ブラウ・ブリッツェン) +0:00:03
3: 野嵜 然新 (TORQUE NOZAC) +0:00:10

女子U15(2Laps)
1: 石川 七海 (iBeyond) 0:25:55
2: 西原 夕華 (トーヨーCT) +0:02:08

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第26回全日本選手権シクロクロス 飯山大会 1日目結果

11月 29th, 2020

第26回全日本選手権シクロクロス 飯山大会は長野県飯山市長峰スポーツ公園で2日間の日程で行われている。
1日目の11月28日(土曜日)は時折やむも一日中冷たい雨が降る中でエキシビションのシングルスピードを皮切りにマスターズ各年代別のレースが行われた。

4周回で争われたシングルスピード(エキシビション)では牧野 崇(COGS)が斉藤 和哉(チームシルクロード)に泥に苦しむ他のライダーを置き去りにして二人によるトップ争いが展開されたが、牧野が斎藤を振り切り2年連続でシングルスピード王者に輝いた。

続いて行われたマスターズ50-59、60+クラスでは、後方スタートの第1回全日本選手権の覇者である大原 満が先行する湯浅 勉(RIDE LIFE GIANT)と山本 誠一(DEVOTION)を2周目に捉えた。その後山本がトップを奪い返すシーンもあったが、テクニックで上回る大原には敵わなかった。

同時スタートした60+クラスではスタート後スルスルっと前方まで上がってレースを展開した原野 博明(エキップナカムラ)が全体でも18番目の位置でフィニッシュ。また男子の1分差でスタートした女子マスターズは山崎 裕子(Shonan Avanzar)が青木 寿美恵(AX cyclocross team)との接戦を制して優勝した。

1日目最終レースはマスターズ35-39、40-49のクラス。35-39クラスでは全体を通して見てもほとんどの人が乗車せずバイクを押す林間スラロームセクションで片足で巧みにバイクを進めた村田 憲治(京都岩井商会レーシング)が優勝。

40-49クラスでは生田目 修(イナーメ信濃山形)が先行する35-39クラスの村田を捉えそうな位置まで追い上げ、クラス優勝を遂げた。

レース結果は以下の通り

シングルスピード(エキシビション)
1:牧野 崇(COGS) 0:36:57
2:斉藤 和哉(チームシルクロード) +0:25
3:吉元 健太郎(チーム鳴木屋/Pep Cycles) +1:29

男子マスターズ50-59
1:大原 満 0:38:37.2
2:山本 誠一(DEVOTION) +0:30
3:湯浅 勉(RIDE LIFE GIANT +1:23

男子マスターズ60+
1:原野 博明(エキップナカムラ) 0:46:19.7
2:松井 正通(TOYO FRAME) +3:11
3:濱野 貞義(大福屋) +3:53

女子マスターズ
1:山崎 裕子(Shonan Avanzar) 0:38:29.5
2:青木 寿美恵(AX cyclocross team) +1:02
3:石本 あおい(インコ) +4:14

男子マスターズ35-39
1:村田 憲治(京都岩井商会レーシング) 0:38:36.5
2:落合 友樹(TeamRuedaNAGOYA) +2:35
3:高野 淳(TEAM YOUCAN) +3:48

男子マスターズ40-49
1:生田目 修(イナーメ信濃山形) 0:38:41.0
2:太田 好政(Rapha Cycling Club) +1:44
3:田崎 友康(Toyo Frame) +2:21

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Communiqué27-35_11月29日(2日目)リザルト

11月 29th, 2020
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Communiqué18-26_11月29日(2日目)スタートリスト_更新

11月 29th, 2020
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11月28日(1日目)リザルト

11月 28th, 2020
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