女子エリート個人タイムトライアル(22km)
1位 LEE Jumi KOR 31:02.422
2位 HUANG Ting Ying TPE 31:53.084
3位 唐見実世子(茨城・弱虫ペダルサイクリングチーム)32:18.127

明日2月8日より、ミャンマーのネピドーにおいて、第38回アジア選手権ロードレース、第25回アジアジュニア選手権ロードレース、第7回アジアパラサイクリングロードレースが開催される。
日程は下記の通り。なお時間はすべて現地時間で、日本とミャンマーの時差は2時間30分。
2月8日
8:00 男子エリートチームタイムトライアル(70km)
10:30 男子ジュニア個人タイムトライアル(22km)
13:00 女子ジュニア個人タイムトライアル(11km)
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<U23>
織田は4列目からのスタートであったが、スタートの位置を活かすことができず徐々に順位を落としてしまった。
前日よりも明らかにコースコンディションは悪く、トップ選手でも乗車不能な泥区間が多くなり過酷さは増大。
懸命の走りを見せたが、-1Lapの53位となった。
1. ISERBYT Eli (BEL) 50:54
53. 織田聖 -1Lap
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< ジュニア>
村上はスムーズなスタートで前半30番前後の位置であったが、
路面がひじょうに重く次第に順位を落としてしまった。
後半はリズムを取り戻しトップから5分23秒遅れの45位でゴール。
積田はスタートでなかなか前に出ることができず、後方からの追い上げをはかった。
しかし、滑る路面に太刀打ちできず-1Lapの67位となった。
1. TULETT Ben (GBR) 41:19
45. 村上功太郎 +5:23
67. 積田連 -1Lap
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本日、平昌(韓国)で行われた国際オリンピック委員会(IOC)理事会において、東京2020オリンピック競技大会 自転車競技のロードレースおよび個人タイムトライアルの会場が承認されました。
・自転車競技 ロードレース(スタート):武蔵野の森公園
・自転車競技 ロードレース(ゴール)、個人タイムトライアル(スタート/ゴール):富士スピードウェイ
※ なお会場とはスタートとゴールのことで、コースについては引き続き調整中で本年夏頃に決定する予定。
現地の天候は一日の中で晴れ・曇り・雨・雪と変わりやすく、水分を含んだコースはひじょうにスリッピーで難しいコンディションとなった。
選手は一日目のオフィシャルトレーニングから試走を繰り返し、コースをチェック。
激しいアップダウン、難しいキャンバーがレースの鍵になりそうである。
草を含んだ泥は機材にまとわりつきやすいため、レース中は頻繁に機材交換が必要になる。
オフィシャルトレーニング一日目から出来始めた轍は次第に深さが増し、場所によってはホイールのハブ軸付近まで埋まるほどの深さとなる状況で、レース中のコース変化も激しいと予想される。
選手のコンディションは良く、特にジュニア・U23の選手は試走でも良い感触を掴んでいた。
明日からのレースに期待したい。
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